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杉村奏笑 国体ではジャンプ不発?陸上女子走り幅跳びアジアユース優勝の高校生が東京オリンピックを目指す!

      2015/12/01


27日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」は、女子走り幅跳びの杉村奏笑選手が登場する予定です。

 

杉村奏笑(すぎむらかなえ)選手は現在、千葉黎明高校の1年生(15歳)で、女子走り幅跳び期待の星として注目されている選手です。

中学生だった昨年は、全日本中学校陸上選手権大会の女子走り幅跳びで優勝しており、なんとこの時は中学女子の日本第2位の記録を打ち立てています。

さらに、2015年のアジアユース陸上競技選手権の女子走り幅跳びでも優勝という見事な結果を手にしています。

アジアユースでの記録は5メートル90センチ(自己ベストは6メートル16センチ)ということで、本人としてはそれほど納得できるものではなかったようですが、それでも優勝という結果を手に入れることができたということで、今後の競技活動を考えると十二分に価値のあった大会だったのではないでしょうか。

 

さて、やはり最近の中学生・高校生に期待してしまうのは、2020年の東京オリンピックでしょう。

2020年になると杉村選手は20歳ですので、十分に世界と戦うことのできる年齢ですね。

経験という点ではひょっとすると少し早いのかもしれませんが、そこは地の利と勢いでカバーしてほしいと思います。

高校生というのは肉体的な成長も著しい時期ですので、これからの数年で順調に伸びてほしいです。

もちろんオリンピックは5年後ですので、直近の紀の国わかやま国体でも5.37mで26位に沈んだように、いくつもの苦労や挫折はあると思いますが、オリンピックでメダルを取ることも夢ではないと思います。

まだまだ若く可能性は無限大ですので、ぜひ私たちに夢を見せてもらいたいと期待しています。

ただ一点、アスリートには怪我がつきものではありますが、これだけには十分に注意してほしいなと願うばかりです。

 

女子走り幅跳びといえば、あまりメディアでも取り上げられない競技ではありますが、最近ではイケクミの愛称で親しまれた池田久美子選手(日本記録保持者で現在は結婚して井村久美子、ちなみに先にあげた中学女子の日本記録の持ち主でもあります。)が有名だと思います。

杉村選手もぜひ池田選手を超えるような選手になって、走り幅跳びのイメージや認知度のアップに繋げてもらい、走り幅跳びがより競技として活性化していくことを願っています。


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