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田中豊樹 日本代表ドラフト候補投手は佐賀商業高校→日本文理大学野球部→西武か?

      2015/12/02


22日に2015年度新人選手選択会議、いわゆる第51回プロ野球ドラフト会議が行われる予定です。

そのドラフト会議で指名が予想される田中豊樹投手を紹介したいと思います。

 

田中豊樹投手は、1993年12月1日生まれ・佐賀県出身の現在日本文理大学に所属する野球選手です。

田中豊樹投手は小学校で野球を始め、中学時代は硬式の伊万里フューチャーズでプレーし、3年時に九州選抜に選ばれ全国で準優勝を果たすなど大活躍見せ、高校は夏の甲子園で優勝経験もある名門佐賀商業高校に進学します。

佐賀商業では1年生からベンチ入りすると、2009年・2010年の県大会決勝に進出しますが準優勝に終わり、最終学年にあたる2011年は2回戦で敗れて甲子園出場はならず、日本文理大学に進みます。

大学進学後は1年秋からリーグ戦に出場を果たすと、2年春のリーグ戦では好投を見せ、チームの4年ぶりの優勝に貢献します。

そして、全日本大学野球選手権大会では2回戦敗退となりますが、東北福祉大戦で活躍を見せて大学日本代表にも選出され、第39回日米大学野球選手権にも出場をします。

特に大学日本代表合宿中の練習試合では、最速152キロを投げ注目を集めると、本大会でも好投をしてチームの優勝に貢献します。

この時の大学日本代表の中でも、現在プロ野球広島で活躍する2歳上の大瀬良投手の姿に強い影響を受けたそうです。

この大会でスカウトの注目を集め、3年・4年時のリーグ戦でも結果を残しますが、2015年7月に開かれたユニバーシアードの大学日本代表には選出されず悔しい思いをしています。

 

田中豊樹投手の特徴は180cm90kgという体格の良さで、特に投球の生命線となる下半身の筋肉も素晴らしいですが、とりわけ上半身の力強さが素晴らしいです。

その上体の強さを活かしたストレートは、最速150キロを超す速さもさることながら、球質の重さが特徴的でスピード以上の威力があります。

またリリーフとして、全国の舞台や国際舞台のハラハラするような場面でも好投を見せるなど、ピンチでも最高のパフォーマンスを引き出せるメンタルの強さも特徴と言えます。

 

そんな田中投手には、西武・日本ハム・中日・巨人・千葉ロッテ・東北楽天などの複数球団からドラフト指名候補として挙げられています。

今年のドラフト会議の大注目選手である田中豊樹投手は、一体どの球団に行く事になるのでしょうか。


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