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藤田龍雅 男子ハンドボール左利き選手のWiki!法政大学第二高校から東京オリンピックへ!弟と仲良し?

      2015/12/02


20日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」は、男子ハンドボールの藤田龍雅選手が登場する予定です。

 

藤田龍雅選手は、法政大学第二高校1年生で左利きのハンドボール選手です。

藤田選手は小3の時、競技参加のチラシを見たお母さんに勧められた事がきっかけで、ハンドボールを始めます。

特にハンドボールのゴール前で激しく体をぶつけ合い、めまぐるしく変わる攻防に惹かれたそうです。

暇さえあれば、シュートを研究したり、自分の動画映像から実業団や海外の試合まで見るなど研究熱心で、弟さんと仲良くキャッチボールもするそうです。

そんな藤田選手ですが、中2の冬に全治約4カ月の大怪我を負います。

しかし、怪我から復活すると第43回全国中学校ハンドボール大会で、藤田選手が所属する東久留米西中は準優勝に輝きました。

特に、準決勝の平田中学戦では開始1分48秒のゴールを決めると、チーム35点中18得点を一人で決める圧巻の活躍を見せて、大会の優秀選手にも輝きました。

さらに同年の第23回JOCジュニアオリンピックカップ2014ハンドボール大会でも東京都選抜として出場して優秀選手に選ばれました。

そして、中学を卒業すると全国大会常連の法政大学第二高校に進学をします。

藤田選手は1年生からメンバーに選ばれると、大阪インターハイ準決勝の浦和学院では終了直前に同点シュートを決めると、延長戦でも決勝点を決めてチームをチームを29年ぶりの決勝へ導く大活躍を見せます。

決勝の藤代紫水戦では法政二校は敗れますが、藤田選手はこの大会で大きなインパクトを残しました。

 

藤田選手が素晴らしいのは、激しいプレーの応酬の中で周りの選手の動きを見ることの出来る視野の広さと判断力に優れている所にあります。

また、カットインしてシュートを放つ時の一連の動作の鋭さと、ドリブル・シュートなどのテクニックも多彩なところも素晴らしいです。

ただし、インターハイ決勝では相手ゴールキーパーを打ち抜くシュートの力強さに欠けて、まだ高校1年生と言うこともありますが、フィジカルの向上が課題と言えます。

課題があるとはいえ、東京オリンピックと海外リーグでのプレーが目標の将来性豊かな藤田選手に目が離せません。


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