井上真帆(いのうえまほ) 水泳大会・カップでメダル乱獲!高校生で東京オリンピック出場へ!性格は? | ホット一息。

ホット一息。

ホットな話題を、一息ついてるあなたへ

*

   

井上真帆(いのうえまほ) 水泳大会・カップでメダル乱獲!高校生で東京オリンピック出場へ!性格は?

      2015/12/02


17日の読売テレビ「あすリート」は、水泳の井上真帆選手が登場する予定です。

 

井上真帆選手は、兵庫県出身で現在、篠山市立丹南中学校に通う将来を期待される若き水泳選手です。

2歳の時から水泳を始め、所属するピュアスポーツ柏原には車で30分の道のりを母親に送迎してもらい通っています。

練習時間は毎日2時間、多い時は距離にして1日に6km泳ぐこともあるそうです。

性格は、かわいらしい顔とは反対の負けず嫌いで、男の子に負けるのもイヤというくらいアグレッシブな性格の持ち主です。

 

そんな性格の井上選手は、今までにたくさんの優秀な結果を残しています。

2013年3月、小学5年生の時に開催された全国JOCジュニアオリンピック春季水泳競技大会では、自由形とバタフライで2位。

翌年の同大会夏季水泳大会では、200m自由形で日本学童新記録を樹立、100mバタフライでは優勝という成績を残しています。

また2014年12月、初めての海外遠征であるオーストラリアで開催された世界大会では9種目に出場し、7つの金メダル、2つの銀メダルを獲得しています。

日頃から指導している三藤コーチは、井上選手は体が柔らかくバネがあり、泳ぎには伸びしろがあると言っておられます。

ダンスもできるという井上選手、体が柔らかいというのは納得です。

 

井上選手は、以前にNHKの「めざせ!2020年のオリンピアン」で取り上げられており、普段はとてもかわいらしい普通の小柄な中学生の女の子に見えますが、いざプールで泳ぎだすとその小柄な体はとても大きく見えました。

トレーニングで懸垂もしていましたが、背筋もすばらしく、他の男の子にも負けないような背筋です。

テレビでは、シドニーオリンピックに出場された萩原智子さんの指導を受けておられ、井上選手の課題であるスタートとターンの指導を受けておられましたが、大変吸収が良く、課題点は指導後にはずいぶん改善されていました。

自分の弱点を指摘されてもちゃんとに聞き入れることができ、一生懸命練習する井上選手は素直で向上心が高い女の子だと思います。

 

2020年に開催される東京オリンピックの時には真帆ちゃんは高校3年生、選手としてはちょうどよい年齢だと思います。

もちろんメダルを期待していますが、その中でも一番いい色のメダルを期待しています。


 - ホットな記事 ,


error: Content is protected !!