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木下拓哉 高知高校→法政大学野球部→トヨタ→プロの進路はどこに?兄弟や彼女・身長は?

      2015/12/02


22日に2015年度新人選手選択会議、いわゆる第51回プロ野球ドラフト会議が行われる予定です。

そのドラフト会議で指名が予想される木下拓哉選手を紹介したいと思います。

 

木下拓哉選手は、1991年12月18日生まれの高知県出身で現在、トヨタ自動車に所属する野球選手です。

彼女の情報は見つかりませんでしたが、4つ年上のお兄さんがおり、木下選手が8才の時にその兄の影響で野球を始めます。

小学校・中学校時代のポジションはピッチャーでしたが、高知高校に進学してからはライトへコンバートされ、高2の春からキャッチャーを務めるようになると才能を開花させます。

高知高校は08年、09年と2年連続で夏の甲子園に出場を決め、特に09年の大会ではキャプテン・4番として先制タイムリーを放つなど、チームの30年ぶりに甲子園勝利に貢献しました。

木下選手は甲子園での活躍もあり、スカウトの注目を集めますが、法政大学への進学を決めます。

法政大学野球部時代には、先輩捕手とのスローイングの技術の差を痛感しますが、トレーニングに励み、スローイングの技術とインサイドワークを向上させ、3年秋にはレギュラーに定着すると全試合に出場して、東京六大学野球でチームの7季ぶりの優勝に貢献するとともに、個人でもベストナインに輝きました。

そして、勝負の年となる大学4年時は、バッティングのスランプに陥ったこともあり、ドラフトの指名から漏れてしまい、社会人野球のトヨタ自動車に進みます。

強豪トヨタ自動車で入社1年目から正捕手の座を勝ち取ると、社会人野球日本選手権大会では、ホームランを放つなどスランプから抜け出して、力強い打撃が復活しました。

 

木下選手の捕手としての能力の高さを示すのが、遠投120メートル、二塁送球タイム1.8秒台という肩の強さです。

特に、プロで一流の条件とされる二塁送球タイム1.8秒台を記録するように、肩の強さだけでなく、ボールを捕ってからスローイングまでの動きもスムーズなのが特徴です。

また、身長183cm・92kgという恵まれた体格の長打力抜群のバッティングも彼の武器と言えます。

現在、プロ野球はキャッチャー不足が叫ばれていることもあり、強肩・強打のキャッチャーの木下拓哉選手には阪神・巨神・中日がドラフトでの指名を予定しています。

最終的に木下選手がどの球団に行く事になるのか、非常に注目であり楽しみです。


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