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今永昇太 北筑高校出身投手が駒澤大学で成績急上昇!兄・姉の誇る投手へ!彼女は?

      2015/12/02


22日に2015年度新人選手選択会議、いわゆる第51回プロ野球ドラフト会議が行われる予定です。

そのドラフト会議で指名が予想される今永昇太投手を紹介したいと思います。

 

今永昇太投手は、1993年9月1日生まれ・福岡県北九州市出身で家族は両親と兄・姉がいるそうです。

彼女の情報は見つかりませんでしたが、甘いマスクなので女子から人気の的になっているのは間違いありません。

今永投手が野球を始めたのは、6才の時に小学校のソフトボールクラブの体験に行っ時で、小学校時代はソフトボールクラブに所属していました。

北九州市立永犬丸中学時代は軟式野球で活躍した後、福岡県立北筑高校に進学後に硬式野球を始めます。

そして高校2年の時にはエースになると、高校3年の夏の県大会4回戦の小倉戦では9回完投、最速144キロを記録し、チームは敗れて甲子園出場は逃しますが、スカウトの注目を集めます。

今永投手はドラフトの候補になりますが、プロ志望届は出さずに駒澤大学に進学を選択します。

今永投手は、駒大に進学後の1年春の日大との大学デビュー戦でいきなり1回1/3で4奪三振を奪う活躍を見せると、2年春には6勝2敗の成績を上げて最優秀投手賞とベストナインに選ばれます。

さらに3年秋には7勝2敗を記録し、MVP・最優秀投手・ベストナインに輝きチームを26季ぶりの優勝に導き、高校時代にかなわなかった全国大会への出場を決めます。

そしてその秋の明治神宮大会では、準決勝・決勝と快投を見せて駒澤大学の13年ぶりの優勝の立役者となり、一気に注目を集めます。

最終学年となった2015年にはさらなる活躍が期待されましたが、春先に左肩を痛めて、春のリーグ戦では投げられないまま終えますが、秋のリーグ戦の日大戦では約1年ぶりの公式戦の投球となりましたが最速147キロを記録し、復活を印象付けました。

 

今永昇太投手の特徴は、バランスの良い投球フォームからキレの良い球を投げるところです。

特に下半身の筋肉がしっかりしているのでボールのコントロールが安定しているのと、スピンのきいたストレートの威力は急速以上のものがあります。

また、大学時代はピンチの場面のリリーフで登板することも多く、そこを見事に抑えるなどピンチでも動じない精神的な強さも武器と言えます。

現在、怪我の回復具合が心配されますが、今年のドラフト最注目選手であり、横浜・ソフトバンク・ロッテからドラフト指名候補として挙げられています。


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