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萱和磨 習志野高校体操部で国際ジュニア優勝!あん馬が得意な大学生の出身や身長などのWiki風プロフィール!

      2015/12/03


10月23日~11月1日までイギリスのグラスゴーで第46回世界体操競技選手権大会が開催されます。

その世界体操競技選手権大会に出場する日本の萱和磨選手をご紹介したいと思います。

 

萱和磨選手は、1996年11月19日千葉県生まれの現在、順天堂大学に所属する体操選手です。

小学2年の時に、日本代表がアテネ五輪の団体金メダルを獲得する様子を見て、萱選手は体操を始めます。

しかし中学時代は、全国大会の最高順位が7位で、頂点に立つことはできませんでした。

けれども習志野高校入学後は、「しっかり練習を積めば、本番で自信を持って演技ができる」と信じ、平日の約4時間と休日の約6時間というハードな練習を重ねて、次第に頭角を現しはじめます。

高校3年時の2014年には、全国高校体操選抜大会と全日本ジュニアの個人総合で優勝を飾り、ジュニアの舞台で頂点に立ちます

そして、順天堂大学に進んだ2015年6月には、世界選手権代表最終選考会を兼ねた全日本種目別選手権のあん馬で15・650点を記録し、13年同種目世界王者の亀山耕平選手を破り初優勝を飾り、イギリスのグラスゴーで開催される世界選手権代表に選出されました。

さらに、シニアの国際大会デビュー戦となった8月のアジア選手権の種目別でも、あん馬で金メダル・平行棒でも3位に入る活躍を見せました。

そんな萱和磨選手には、今年の世界選手権や来年のリオオリンピックでの個人種目別でのメダルだけでなく、中国の厚い壁に阻まれている団体での金メダルを日本にもたらす起爆剤になることも期待されます。

 

萱和磨選手のあん馬の特徴は、最高難度Gの「ブスナリ」を決めるなど、技のレベルの高さもさることながら、激しい動きの中でも足先にもきちんと神経が行き届いた綺麗な美しい動きが素晴らしいです。

また身長162センチに対して、両手を広げると身長より10センチ長いというリーチの長さも彼のあん馬の美しさの秘訣と言えます。

彼には種目別のあん馬でのメダルが期待されますが、ジュニア時代に個人総合でチャンピオンになったように、総合力も高い選手なので、個人総合でも世界選手権やオリンピックの舞台でメダルが期待されます。


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