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杉原愛子 所属クラブを移籍し大会で好成績!腹筋がすごい高校生の身長は?インスタに画像も!

      2015/12/03


10月23日~11月1日までイギリスのグラスゴーで第46回世界体操競技選手権大会が開催されます。

その世界体操競技選手権大会に出場する日本の杉原愛子選手をご紹介したいと思います。

 

杉原愛子選手は、大阪府出身・1999年9月19日 生まれで現在、梅花高校に通う体操選手です。

杉原選手が体操を始めたきっかけは、4つ上の姉好栄さんの影響で、4歳でこの競技を始めました。

彼女は、幼稚園の時には教えていないのに鉄棒の逆上がりができたとお父さんが話すように、当時から素質は優れたものがあったようです。

そして8才の時に北京オリンピックを見た彼女は、いつかはあの舞台に立ちたいという目標を持つようになり、小4の時に羽衣体操クラブに入ります。

その後中学生になった時には、同年代の選手と争うジュニアの大会で彼女は頭角を表すようになります。

中学生2年生時の2013年の全国中学校体操競技選手権大会で女子個人総合6位入賞し、3年生時の2014年にはウズベキスタンで開催された第13回アジアジュニア体操競技選手権大会で団体戦優勝及び個人総合2位の成績を収めます。

さらに同じ年の2014年度の全日本ジュニア体操競技選手権大会では個人総合優勝を飾ります。

ジュニアの大会でトップに立った彼女は、2015年に羽衣体操クラブからヴォラーレ体操クラブに移籍し、シニアの舞台でも表彰台に立つようになります。

まずは、4月に開催された全日本体操競技選手権大会で個人総合で3位に入ると、それからひと月足らずの5月開催の体操・NHK杯で有力選手を抑えて優勝を飾り、見事に体操の世界選手権代表にも選出されます。

 

杉原愛子選手は、身長が146センチという比較的小柄選手が多い体操選手の中でも特に小柄ですが、脚力が抜群で、その跳躍の時の高さには目を見張るものがあり、競技中はひときわ大きく見えます。

また、「ひねり王子」こと白井健三選手の映像をスローで何度も見て研究を重ねるなど、ひねり技にも卓越したものがあります。

その他、競技中の彼女の背中には、鉄の芯が入っているのかというほど、激しい動きの連続でも背中がピンと張っていて、鍛え抜かれた腹筋によってできた体幹の強さを感じさせるだけでなく、動作の一つ一つがきびきびしていて、日本の美しい体操の伝統を受け継いでいる選手だと言えます。


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