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鳥海連志 車いすバスケットボール日本代表高校生のWiki!リオ・東京パラリンピックでの活躍を期待!

      2015/12/03


6日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」は、車いすバスケットボールの日本代表である鳥海連志選手が登場する予定です。

 

鳥海連志選手は、1999年2月2日生まれで現在、長崎県立大崎高等学校に通う車いすバスケットボールの日本代表のホープです。

彼が車いすバスケットボールに出会ったのは、中学1年の時に地元にある佐世保バスケットボールクラブの練習を見学に行った事が始まりでした。

最初は、車いすバスケの競技用車椅子をうまく操作することもできず、またシュートを決める事もなかなかできませんでしたが、負けず嫌いな鳥海選手は、毎日のトレーニングに励み、みるみる実力を上げていきます。

2013年の東京国体では3位に入り、同じ年のマレーシアで開催されたアジアユースパラリンピックでも代表に選出され、見事チームは銀メダルを獲得しました。

そして、高校生になった2014年の8月にはパラリンピック出場を目指す代表候補の合宿にも参加し、同じ年の11月には日本代表デビューを飾ります。

さらに、シニアの国際大会である北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会にも出場するなど、異例の若さでシニアの舞台でも活躍を見せます。

 

今年2015年はリオパラリンピックの前の年であるため、その出場権をかけたアジアオセアニアチャンピオンシップが10月から始まります。

鳥海選手には、この大会でチームをリオパラリンピックに導くだけでなく、5年後の東京パラリンピックでの活躍も期待されます。

 

鳥海選手の車いすバスケットプレイヤーとしての特徴は、車いすのハンドル技術が卓越している所にあります。

特に、その長所が光るのがディフェンスで、相手選手よりも一段速いスピードでボールを奪いに行くプレーの速さは、年上の代表選手たちの中に入っても抜群のものがあります。

また、ボールを前に運んでいく推進力とドリブル技術にも優れています。

そんな彼が苦手とするのが得点を決めるシュートです。

このシュートの精度をさらに上げ、チームを勝利に導いて、是非ともパラリンピックの出場を勝ち取って欲しいです。


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