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Mera(メラ)こと高橋千鶴  黒人ハーフ地下アイドルの引退をフジテレビ「ザ・ノンフィクション」で放送!

      2015/12/03


4日のフジテレビ「ザ・ノンフィクション」は、貧乏アイドル漂流記というテーマで放送される予定です。

その中で自称”黒人ハーフ地下アイドル”のMeraこと高橋千鶴さんが登場します。

 

Meraさんの過去は、父親の自殺や母親が病気という事で本当に苦労されていたそうです。

そして、彼女が東京で新しい一歩を踏み出すために選んだ道はアイドルでした。

アイドルといってもテレビにすぐ出ることのないまま、どこかのライブハウスで活動をしていたといいます。

Meraさんがアイドルとして大物タレントを利用して売名行為をしたなら、一瞬だけでも名前を売ることができたでしょう。

売れるために体を武器にして仕事を取ってくる方法もあるかもしれませんが、彼女はそういった事をすることなく、地下アイドルの道に進んだのです。

 

Meraさんは、ライブハウスと一体感を感じながら、イタドル(痛いアイドル)として色々なパフォーマンスで会場を沸かせてきました。

ファンと一緒に作り上げるライブは、ブログでの彼女の言葉や写真でも感じることができます。

彼女の今までは、夢とそして彼女を愛してる人達の存在が支えていたのだと思います。

彼女の心が壊れずに彼女のままでいること、それを受け入れるファンという存在が伝わってきます。

一体感のライブで築き上げた人間関係は、共に生きる仲間としてMeraさんは信頼感を感じていたかもしれませんし、お互いの顔の見える距離が、ファンではなくて友人として見ていたかもしれません。

 

しかし、Meraさんの年齢などを考えるとやはり年々厳しくなっていき、彼女は地下アイドルを引退する事を決意しました。

長い間、地下アイドルとして活動してこられて体力的に限界がきていたかもしれませんし、母への思いから来ているのかもしれません。

今は何をしているのか分かりませんが、心は優しいMeraさんはお母さんのために何かをしてるのではと思います。

新しい道に進み、辛い時があったとしても、一体感を味わった仲間であるファンの存在と地下アイドル時代の経験で乗り越えていけるでしょう。

 


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