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深沢瑛里 セーリング世界大会・カップで活躍中の大学生!出身や血液型は?

      2015/12/03


2日のBS朝日「スポーツクロス」は、実力と美貌を兼ね備える若き女子アスリート”クロスエンジェル”大集合SP!!というテーマで放送される予定です。

その放送の中で深沢瑛里選手が登場します。

 

深沢瑛里選手は、神奈川県藤沢市出身、1995年7月28日生まれのB型で現在、早稲田大学スポーツ科学部に所属するセーリング選手です。

彼女は、小学4年の時にヨットとトライアスロンを始め、ヨットでは中学1年で日本代表チームに選ばれ、トライアスロンでも日本連合主催の「フェスティバル」で小学5年から学年別で3年連続1位になるなど両方のスポーツで同年代の中でもトップクラスの成績をおさめます。

しかし、トライアスロンではライバルに連敗するなど練習量の差を痛感した深沢選手は、競技をヨット一つに絞ることを決断します。

ヨットの練習環境は、休日は地元の江の島付近で練習を行い、平日は藤沢市から電車を2時間以上乗り継いで箱根に通って行うという恵まれたものではありませんでしたが、2010年に15歳以下の1人乗り種目オプティミスト級で世界5位輝き、翌年2011年には、山口国体少年女子セーリングスピリッツ級で優勝を飾るなどジュニアの舞台で活躍をみせます。

さらに2012年には、高校2年の若さで全日本女子470級ヨット選手権・総合3位に入り、シニアの舞台でも表彰台に上がるだけでなく全日本の代表選手にも選ばれます。

そして2015年には、レッドブル・フォイリング・ジェネレーション日本大会でも2位に入る活躍をみせました。

 

セーリングは「スキッパー」と呼ばれる舵取り役と、バランスを取る「クルー」に別れます。

「スキッパー」の役割を務める深沢選手の武器は、一瞬・一瞬で変化する波と風を読んで、ヨットを最適な航路で進ませて行く判断力に優れている面にあります。

また、波の上を高速で進んで行くレースは、精神的・肉体的にもタフですが、そこでも彼女がかつてトライアスロンの選手として鍛えられた精神力と体力が長所として発揮されています。

現在、オリンピック強化委員会の強化対象選手でもある彼女の目標は、リオオリンピック、そして東京オリンピックへの出場を目標にハードなトレーニングに励んでいます。


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