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畠山紗英(自転車BMX)年齢別世界大会・カップを制した高校生のWiki風プロフィール!身長や出身は?

      2015/12/03


24日のテレビ東京「みらいのつくりかた」は、オフロード自転車競技「BMX」のライダー畠山紗英さんが登場する予定です。

 

畠山紗英さんは、神奈川県出身・1999年6月7日生まれで、身長は160cmくらいです。

現在、世界的に有名な飲料メーカーのレッドブルアスリートとしてスポンサー契約を結び、オフロード自転車競技「BMX」の競技を行っています。

2歳半の時には、補助輪なしで自転車が乗れるようになり、2人のお兄さんの影響でBMXを始め、4歳の時には早くもレースに出るようになりました。

そして小学生になると国内のレースに出場し、次々と優勝を飾るようになり、さらに彼女は世界の舞台でも活躍を始めます。

2009年には、オーストラリアで行われたBMX世界選手権・年齢別部門・10歳ガールズクラスで優勝を飾り世界チャンピオンになります。

さらに2011年のBMX世界選手権(デンマーク)12歳ガールズクラス・2012年 BMX 世界選手権(イギリス)13歳ガールズクラスでも優勝するなど、これまで三度も世界一に輝いています。

またニュージーランドで行われた2013 BMX 世界選手権でも2位に入るなど、常に同世代のトップライダーとして活躍をしています。

現在、北京オリンピックで日本代表のコーチを務めた宮城力さんの指導を受け、日々トレーニングに励んでいる彼女の目標は、2008年の北京オリンピックから正式種目となったBMXで、地元開催の2020年の東京オリンピックで金メダルを獲得する事とアメリカで活躍することです。

 

畠山選手のBMXライダーとしての武器は、同世代の選手と比べてもずば抜けたジャンプ力です。

彼女のレースの様子を見ていると、一人だけシニアの選手あるいは同年代の男子の選手が混じっているのではないかというほど、彼女のジャンプの高さは際だっています。

また現在16才ですが、世界大会での経験が豊富で、しっかりと自分の言葉で目標をきちんと話すことができる姿は、精神的な強さも感じさせます。

2014年に世界の名だたるトップレーサーたちが顔を揃える、レッドブルアスリートの仲間した畠山選手にはさらなる飛躍が期待されます。


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