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小林里歌子 進路はどのチーム?U-17ワールドカップで優勝したかわいいなでしこのWiki風プロフィール!

      2015/12/03


22日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」は、女子サッカーの小林里歌子選手が登場する予定です。

 

小林里歌子選手は、兵庫県出身の1997年07月21生まれで、現在は常盤木学園高等学校に在籍するサッカー選手です。

小林選手がサッカーを始めたのは、小束山小学校時代の若草少年サッカークラブで、その後、多聞東中学校時代にアギラス神戸ジュニアユース・プラセル神戸へと進み、高校は実家を離れるスポーツ留学という形で、女子サッカー全国最多優勝を誇る宮城県の常盤木学園高等学校に進学しました。

進学先の常盤木学園では、全国高校女子選手権準優勝が最高の成績と頂点に立つことはできていませんが、世代別の代表戦では、アジア・世界の頂点に輝いています。

2013年に中国で開かれた、 U-16の女子のアジア選手権では、見事に優勝を飾るだけではなく、小林選手は得点王のタイトルも獲得します。

その勢いで翌年の2014年にコスタリカで開催されたU-17の女子ワールドカップでは、日本代表チームは初優勝を果たし、小林選手も主力として優勝に貢献しました。

さらに2015年に中国・南京で行なわれたU-19女子アジア選手権でも優勝を飾り、来年、パプアニューギニアで開催されるU-20女子ワールドカップの出場権を獲得するだけでなく、小林選手は個人でも4得点を決め、大会最優秀選手にも選ばれる活躍を見せました。

ゴールを決めるフォワード(FW)のポジションでプレーする彼女の武器は、自らも語る通りディフェンスの裏に抜け出すプレーです。

その他にも、相手選手を引き離す一瞬の速さと味方選手を活かすためのポストプレー、強く正確なシュートを打つための足でボールの芯(中央)をとらえる技術にも優れています。

また小林選手は今年のU-19女子アジア選手権で、初戦のオーストラリア戦、U-20女子ワールドカップの出場権を決めた準決勝の韓国戦で決勝ゴールを決めるなど勝負強さも兼ね備えています。

 

そんな小林選手の高校卒業後の進路は、兵庫県出身でさらに女子サッカーの生ける伝説である澤穂希選手から学ぶことができるため、INAC神戸になるんではないでしょうか。

しっかりとなでしこリーグで成長し、フル代表のなでしこジャパンでも、将来再び世界の頂点にチームを導く活躍をしてほしいと思います。


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