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アンジェロ・コッツォリーノ 自由が丘「BABBO ANGELO(バッボアンジェロ)」オーナーシェフは大のセリエA好き!

      2015/12/08


20日のフジテレビ「ザ・ノンフィクション」は、イタリアン人シェフのアンジェロ・コッツォリーノさんが登場します。

 

アンジェロ・コッツォリーノさんは、イタリア・トスカーナのフィレンツェ出身で、現在は東京自由が丘のイタリアンレストラン「BABBO ANGELO(バッボアンジェロ)」のオーナーシェフを務めています。

そんな彼がイタリアを離れて日本にやってきたのは、子供の頃に日本のテレビ番組「子連れ狼」を見てサムライの国・日本に憧れを持ち、20歳の時に日本でイタリアンレストランを経営するお兄さんを頼りに来日しました。

当初は3カ月で故郷に帰る予定でしたが、そのまま日本に滞在して修行を積み、今から20年前の2001年7月31日に念願のイタリアンレストラン「BABBO ANGELOバッボ・アンジェロ」を自由が丘にオープンしました。

アンジェロさんは、日本で作られた食材の美味しさに惚れ込み、日本全国の産地に足を運ぶなど日本で作られた食材でイタリアンを作ることにこだわりを持ってきました。

そんな彼の活動が評価されて、8年前にはオーガニック野菜を作るアドバイザー「やまなし大使」に任命されました。

また、彼が作るイタリア料理のルーツは、子どもの頃から食べてきたお母さんの料理の味で、メニューの中には、お母さんの名前が入ったメニューもあるそうです。

 

またアンジェロさんは、イタリアンシェフとしても有名ですが、サッカーファン、特にイタリアセリエAのユベントスの熱狂的なファンとしても有名です。

スカパーのセリエAの試合の解説やサッカー雑誌のコラムニストとしての活動も有名で、店内には、名選手ロベルト・バッジョやデルピエロのサイン入りユニフォームが飾られていて、サッカーファンにもたまらない場所になっています。

アンジェロさんは、少年のように目をキラキラさせてがサッカーについて話すので、本当にサッカーを愛しているのだと分かりますし、イタリア代表が大敗した後は、本当に悲しそうな顔をしています。

 

そんなアンジェロさんですが、2011年3月の東日本大震災の原発事故の時に2人の子どもを連れて、一時イタリアに帰国します。

それから再び帰国した後、そのことが原因で周囲と溝が生まれます。

その事で悩んだアンジェロさんですが、被災地に何度も訪れ、炊き出しを行ったり、ピザ教室を開いたりするなど彼の料理人としてのスキルを生かした活動は立派だと思います。


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