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立川理道 嫁との家族旅行でリフレッシュ!ラグビー兄弟の夢と天理教の教えをスパイクに込めワールドカップへ!

      2015/12/01


9月18日~10月31日にラグビーワールドカップ2015がイングランドで開催されます。

そのラグビーワールドカップ2015に出場する日本代表のメンバー立川理道選手をご紹介したいと思います。

 

立川理道選手は、1989年12月2日奈良県天理市で4人兄弟の末っ子として生まれ、現在クボタスピアーズに三男の直道選手とともに所属するラグビー選手です。

長男・次男も高校までラグビーをやっていて、次男の誠道さんは現在ラグビーのレフリーとして活躍中。

立川選手がラグビーを始めたのは、4才の時のやまのべラグビー教室で、その後天理中、天理高、天理大へと進み、天理教の教えを学びながらラグビーの道を突き進んできました。

大学2年の時の2009年に日本で開催されたU-20世界ラグビー選手権に、U-20日本代表として選出されて同大会に出場。

また3年生の時には、所属する天理大学を関西大学ラグビーフットボールリーグで35年ぶりの優勝にチームを導き、チームのキャプテンになった翌年には、同リーグを2連覇するだけでなく、全国大学ラグビーフットボール選手権大会でもチームを決勝に導きました。

決勝では、同大会を2連覇中の帝京大学に僅差で破れるものの、天理大学のパスラグビーとその中心にいた立川選手のプレーは賞賛を受けました。

大学卒業後、クボタに入社した2012年には日本代表にも選出され、それ以降代表チームの主軸に定着。

さらに、2014年1月末から世界最高峰のスーパーラグビーのブランビーズ(オーストラリア)へ留学したものの、残念ながら公式戦に出場することはなりませんでした。

その後、しばらく試合に出れなかったこともあり不調に陥りますが、現在は復調してラグビーワールドカップ日本代表メンバーにも選ばれています。

ワールドカップ前には五郎丸選手、広瀬選手との3家族での小旅行で気分をリフレッシュしたそうで、大会での活躍が期待されます。

 

立川選手は、おもにスタンドオフ(SO)センター(CTB)としてプレーしますが、彼の特徴は、まず身長181cm、体重94キロの恵まれた体格にあります。

間近で彼を見ると分厚い筋肉に覆われた体つきは、日本代表メンバーの同じポジションの選手の中でも際だっています。

また体格に恵まれているだけでなく、走力・キック力なども抜群で、選手としての総合力が高いのも特徴ですが、その中でも最大の武器はパスです。

彼は、CTBとしてもプレーしますが、最も得意とするポジションは、チームのゲームメーカー的な役割を果たすSOです。

大学時代から定評があった彼のパスセンスですが、特に優れているのは判断力の良さです。

彼のギリギリのここしかないタイミングで味方にパスを通していく頭の回転の速さと判断力の良さは、特筆すべき武器です。

さらに立川選手は、大学時代からキャプテンシーを発揮してチームを引っ張っていった姿を見ていると、2015年ワールドカップでチームを勝利に導くだけでなく、地元日本開催の2019年大会では、チームのリーダーとしての役割が期待されます。


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