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高桑早生のWiki風プロフィール!病気で足を失った大学生義足ランナーが様々な大会・カップで活躍!

      2015/12/03


17日のテレビ東京「みらいのつくりかた」は、陸上パラリンピック選手の高桑早生さんが登場する予定です。

 

テレビでオリンピックの事はすごく話題になるのに、どうしてパラリンピックの事はあまりテレビでは教えてくれないんだろうという素朴な疑問を持ち、色々な選手の事について調べていた時に気になった選手の一人です。

義足の陸上選手である高桑早生選手は1992年生まれの23歳。

小学生の時に病気で左足を切断した彼女ですが、小さな頃からテニスやバレーボールなども得意で運動が大好きだった彼女は、義足になっても走ることは諦めませんでした。

運動が大好きだったから諦めるのは嫌だったとのことで、初めて義足で走れた時は嬉しかったそうです。

自分の身体の一部を失うというのは本当に辛いことだろうし、しかもまだ10代の女の子で現実を受け入れるのって本当に時間がかかったと思います。

筆者だったら、ふさぎこんで引きこもってしまうかもしれません。

でも、彼女は諦めませんでした。

これだけでも本当にすごい事だと思います。

 

中学3年生の時にも3キロの距離を自転車で通学していたそうです。

「ダメでもいいからやってみよう。」と何にでも挑戦する姿勢を忘れない所は、本当に見習わなければいけないなと思います。

努力家の高桑選手は、高校2年の夏にはアジアユースパラゲームスにおいて100mと走り幅跳びで金メダル、ロンドンパラリンピック100mで7位に入賞するなど数々の輝かしい成績を残しています。

大学では陸上競技をするかたわら、義足の研究をしている人にも協力したりもしていましたし、自分が役に立てるのなら、他の人への協力を惜しみません。

 

スポーツは実力主義で、実績がモノをいう世界です。

でもやっぱり、人柄も大事です。

やっぱり努力している人って応援したくなりますもの。

努力している人が良い成績を残せた時は、それが全く縁もゆかりもない選手でも見ていて感動しますし、自分も勇気をもらえるというか頑張らなければという気にさせられます。

高桑選手は、リオパラリンピック、東京パラリンピックなどでの活躍も期待できるし、本当に心から応援したいと思える選手です。

そして、もっとパラリンピック関連の事がテレビで放送され、こういった選手も世の中に注目されるようになればいいのになと思います。


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