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欧州サッカー2014-2015 各国リーグの王者が続々と決定!

      2016/01/03


ヨーロッパの各国リーグの試合も残りわずかとなりましたが、最終節を待たずして、先々週と先週末に続々と、各国リーグの王者が決定しました。

ドイツのブンデスリーガでは、バイエルン・ミュンヘンが3シーズン連続25回目のドイツ王者に、イングランドプレミアリーグでは、チェルシーが5年ぶり5度目のプレミア王者に、イタリアのセリエAでは、ユベントスが4年連続31回目のスクデットを獲得しました。

では今シーズンの各国リーグをサラッとおさらいしてみましょう。

 

 

ブンデスリーガ 優勝 バイエルン・ミュンヘン

ここ数年、バイエルンとドルトムントが凌ぎを削っていましたが、ドルトムントのエースだったゲッツェやレバンドフスキを次々とバイエルンが獲得してから、両者の差が開いてしまいました。

ドルトムントは新たに獲得した選手が、あまり活躍できず、一時は最下位に陥るなど苦しいシーズンとなりました。

逆にバイエルンは、ロッペンやリベリーなどが怪我で離脱しても、レバンドフスキやシャビ・アロンソらの新戦力が早くチームに馴染み、見事に怪我人をカバーできていました。

来期もどのチームも、バイエルンの牙城を崩すのは難しく、バイエルンの独走が続きそうですね。

 

 

プレミアリーグ 優勝 チェルシー

モウリーニョ監督復帰2年目のチェルシーは、昨季シーズン最小失点でありながら、得点力不足に悩まされ、勝ち点を落としていた事から、今シーズンFWヂエゴ・コスタとMFセスク・ファブレガスを獲得。

その二人が、開幕から活躍を続け、スタートダッシュに成功して、その後も安定した戦い方で勝ち点を積み重ねました。

来期はマンチェスター勢が大補強を行いそうなので、3つ巴の戦いになりそうです。

 

 

セリエA 優勝 ユベントス

3連覇に導いたコンテ監督が退任し、4年前ミランでスクデットを獲得したアッレグリ監督が就任したユベントス。

エースのテベスが得点し、鉄壁の守備陣で失点を抑えるパターンを継承し、見事に4連覇を達成しました。

対してミラン、インテルといったミラノ勢は、監督選出や選手補強がうまくいかず、中位に低迷してしまっています。

来季、ローマ勢とナポリなどが、効果的な補強をすれば、わりと最後まで競る展開のリーグ戦が見られるかもしれません。

 

 

スペインのリーガ・エスパニョーラは、バルセロナとレアル・マドリードが激しい優勝争いをしています。

こちらは、優勝が決まるまで目が離せず、どちらが優勝するのか楽しみです。


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