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宮脇花輪 かわいいフェンシング選手の出身高校や身長などのプロフィール!大学はどこに?

      2015/12/03


12日のテレビ朝日「TOKYO応援宣言」では、一人のフェンシングの女性選手が紹介される予定です。

 

太田雄貴選手の活躍で一躍注目を浴びた日本フェンシング界に、新たなニューヒロインが脚光を浴びています。

宮脇花輪(かりん)選手(159cm/53kg)。

慶應義塾女子高等学校在学中の18歳で、来年慶應義塾大学への進学が決まっています。

姉の影響で5歳から始めたフェンシングは、すぐに才能を開花させ、東洋英和小学校時代に「全国少年大会」で優勝。

慶応女子に進学してからは、ナショナルトレーニングセンターに所属して本格的な練習を始めます。

 

2014年の世界ジュニアで銅メダルを獲得し、その後ユース五輪で銀メダルを手にした頃からメデイアでも紹介され始め、ボーイッシュでキュートな容姿も手伝って存在感を放ち始めます。

彼女の持ち味は、大柄な海外選手を相手に、159cmという小柄な体で絶妙の駆け引きを駆使して勝利するそのスタイルです。

さすがは偏差値73という進学校に合格しただけのことはあります。

得意科目が数学と理科ということで、論理的に戦法を組み立てる能力に長けているのでしょう。

多くのスポーツのジャンルで日本人が活躍できているのも同じ理由なので、体格で劣る日本人らしいスタイルだと思います。

 

彼女が専攻する部門はフェンシングの「フルーレ」。

攻撃権が交互に入れ替わる知的な駆け引きが要求されます。

相手を引き込んでカウンターで攻め込む彼女のスタイルに最適な競技だと思います。

リーチで上回る海外選手を得意のカウンターから攻め込んでいく試合内容は見ていて圧巻です。

自国の選手でなくても彼女のファンが多くいることも、こういったことが理由なのかもしれませんね。

ユース五輪では、アメリカのサブリナ・マシアラスに敗れたものの、試合内容は凄まじく、大きくリードを取られた展開から怒涛の追い込みをかけていった様子は場内を大きく沸かせました。

本人は優勝を狙っていた試合だけに悔しさを隠せない様子でしたが、周囲の関係者たちの評価は星5つでしょう。

 

2020年の東京オリンピックの時は23歳という、選手として脂の乗った年齢で、日本フェンシング界期待の星として活躍してくれるでしょう。

太田雄貴選手が語った「マイナースポーツ」としてのフェンシングには資金や選手層の薄さ、メディア露出の少なさなど、解決すべき問題が多い競技ジャンルです。

彼女のようなスター選手が活躍することで、競技自体が大きく飛躍できる可能性もあり、フェンシング界全体の注目も熱いのです。


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