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本道佳子のランチがフナクリ食堂で年齢問わず大人気!湯島食堂のFacebookで情報発信も!

      2015/12/08


13日のフジテレビ「ザ・ノンフィクション」は、いのちの料理を召しあがれ~奇跡を信じる料理人~というテーマで放送される予定です。

その中で、女性料理人の本道佳子(ほんどう よしこ)さんが登場します。

 

岐阜県の緑ゆたかな養老町に船戸クリニックはあります。

癌治療、漢方治療、代替医療の三本柱で西洋医学とは違う「全人的」な医療を行うクリニックです。

その船戸クリニックにある「フナクリ食堂」では、月に2日間だけ本道佳子さんプロデュースのランチを味わう事ができます。

 

本道さんは1964年生まれ。

幼い頃から食に興味があり、料理人を目指して単身ニューヨークに渡り、高級店「ハドソンリバークラブ」のシェフまで登りつめました。

その後ロサンゼルスに移り、日本で「湯島食堂」を開店します。

2010年にはNPO法人「国境なき料理団」を立ち上げ、団長として活動されています。

ちなみにFacebookの湯島食堂のページで、本道さんの活動情報などが見れます。

 

ニューヨークで、世界一の富豪たちに自分の料理を食べさせたいという当初の夢を叶えた本道さん。

次の夢は「食を通して世界を平和に」。

といっても、飢餓に苦しむ難民に料理を提供するといった直接的な支援ではありません。

植物性のおいしい食事を作り食べてもらうことで、「みんなと友だちになり、他者に喜んでもらい、分かち合えること」を目指しているのです。

肉料理は宗教上の理由で食べられない人もいます。

ヴィーガンと呼ばれる卵や乳製品を食べない主義の人も増えています。

そんな人々も、野菜料理なら食べられますから、国境や宗教、主義の壁をも超えられるのです。

 

本道さんの国境なき料理団の活動範囲は、多岐にわたります。

東日本大震災の被災者へのケータリングや物品供給。

終末医療を受けている患者さんとその家族との食事会。

地域活性化のための事業。

食の教育活動。

食を通して様々な社会貢献を行っていて、素晴らしいです。

 

フナクリ食堂は、そんな料理人の本道さんによる定食が食べられるお店なのです。

筆者は病気ではありませんが、このフナクリ食堂の食事を目当てにクリニックに行ってみたいという気持ちに駆られています。

身体が喜びそうだし、とてもおいしそうです。

「おいしいものが食べたい。食べ物には人を和ませる力がある。それは平和につながるのではないか。」という信念に基づいたごはん。

「身体にいいけど味がね…」なんてことは、フナクリ食堂には絶対にないでしょう。

本道さんのイベントはどこでも大人気のようですが、機会があればぜひ参加したいと思います。


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