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藪見真歩・坪内紫苑組 マドンナカップを制したかわいい高校生ビーチバレーペア!彼氏は?筋肉がすごい?

      2015/12/03


8日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリアン」は、女子ビーチバレーの藪見真歩・坪内紫苑組が登場する予定です。

 

ビーチバレーとは、バレーボールのルールと基本的には同じですが、砂地での競技、二人ペアで行います。

通常のバレーボールのコートとは異なり屋外での試合の為、ざらつく砂地での体のバランス、ジャンプ力、セーブ力、二人のコンビネーションどれを取っても6人制とは違う異競技といえます。

ある意味荒波に揉まれるような環境ですので、ビーチバレーの選手の筋肉・肉体美はすごいです。

そんな競技を行い、次世代のオリンピアンと呼び声が高いのが、女子ビーチバレーの藪見真歩選手と坪内紫苑選手です。

 

二人とも、2015年現在、高校3年生、共に京都府福知山市にある福知山成美高校在学中です。

青春真っただ中の年齢なので彼氏とかいるのか気になりますが、おそらくビーチバレーの競技に打ち込んでいるため、そんな暇は無いと思います。

2013年の愛媛で行われた全国高校女子ビーチバレージャパンマドンナカップでは、1年生ながら準優勝を飾っています。

ペアを組んで間もない二人でしたが、攻撃力は高くチームプレーは見事なものがありました。

そして、決勝で守備の粘りに強い同じく福知山成美の二年生ペアを翻弄しますが、当時1年生の彼女たちは接戦の末に負けたのです。

この年は3位にも福知山成美高校のチームが入賞しており、女子ビーチバレーの高校日本一は、福知山成美高校という印象を残しています。
藪見真歩選手と坪内紫苑選手の快進撃はこれだけでは止まりません。

2014年、高校2年生時にはマドンナカップ優勝を飾るのです。

昨年接戦を期し、悔し涙を飲んだ先輩チームから勝利し、決勝では同じく同校の1年生ペア出口、西チームと27対26の接戦の末の優勝を果たします。

この年、藪見真歩・坪内紫苑のペアは、2014年ビーチボールの日本代表として活躍しています。

しかし、アジアの壁は揺ぎ無い厚いものでした。

「自分達をさらにレベルアップしたい。マドンナカップ2連覇をしたい!」と意気込みを見せたのです。

その真剣な眼差しに筆者は感動を覚えました。

しかし、現実は甘くはありませんでした。

2015年のマドンナカップでは、昨年2位だった出口、西ペアが優勝し、連覇を狙っていた薮内真歩・坪内紫苑ペアは、同じく福知山成美の小松・谷田ペアと同位の3位と言う結果に終わってしまいました。

 

挫折を味わった若い彼女達にオリンピック出場経験の佐伯美香さん(現在は愛媛大学非常勤講師、東雲大学・短期大学バレー部コーチ)が、直接指導を昨年行っています。

ペアで競技を行う難しさを肌で実感した二人が、これから2020年の東京オリンピックに向けてぜひ活躍して欲しいものです。

負ける悔しさを経験してこそ、勝つ喜びを味わえる本当のアスリートになれると筆者は信じています。


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