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甲斐好美 リオオリンピック出場がスポンサー獲得や就職活動の追い風へ!ドーピング検査に注意!

      2015/12/03


6日のフジテレビ「ミライ☆モンスター」は、陸上走り幅跳びの甲斐好美選手が登場する予定です。

 

甲斐選手小学4年生から陸上競技を始め、走り幅跳びは高校の陸上部で始めました。

大学では、陸上を趣味として行うために大学の陸上部ではなく、クラブチーム「VOLVER(ヴォルヴェール)」に所属します。

このクラブチームでのコーチの指導が変わっており、練習にやり投げを取り入れたりなど、一見遊びのような指導を行いました。

その指導方法が甲斐好美選手に合っていたようで、それまで成果が出てこなかったのが嘘のように、大学3年生(2014年)には記録が6mを超えました。

同年の第98回日本陸上競技選手権大会では6m07cmの記録で3位に入賞し、さいたま市跳躍記録会にて6m36cmを記録、日本ランキング1位になりました。

大学4年生(2015年)にはアジア陸上競技選手権大会の日本代表に選出されます。

しかし、その後の大会で膝の怪我を押して出場し、6m06cmの記録を出し8位に入賞したものの、第99回日本陸上競技選手権大会は膝の故障のために欠場しました。

同年、復帰第1戦となる埼玉県で行われた新座選手権にて6m73cmを跳び、日本歴代3位の記録で2016年に開催されるリオデジャネイロオリンピックの参加標準記録を突破しました。

その後も、さいたま市陸上競技選手権大会にて6m71を記録し、2度目となるリオデジャネイロ五輪標準突破を果たしています。

 

現在は、リオオリンピック出場が最優先のためトレーニングに全力で励み、就職活動を全くしていないそうですが、リオオリンピック出場がスポンサー獲得や就職活動の追い風になればいいですね。

ただしドーピング検査は、風邪薬に含まれる成分でもアウトになる場合があるので、薬の服用には十分に気を使ってもらいたいです。

 

元々注目すらされていなかった選手が、オリンピックへの参加を決め、それに向けてしてきた努力は胸を熱くします。

またヴォルヴェールに所属し、指導を受けたことがきっかけになり結果が出たという事は、本人の努力以上にコーチの指導力がいかに重要であるかを示した結果だと感じました。

ヴォルヴェールのコーチの指導法は、スポーツとは本来楽しんで行うものだという考えが根本にあるのでしょう。

まさに「好きこそ物の上手なれ」な指導法、ぜひとも他のスポーツでも取り入れて欲しいと思います。


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