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宮川紗江の筋肉(特に腹筋)がすごい!西武台高校からリオ・東京オリンピックのメダルを狙う!

      2015/12/03


5日のテレビ朝日「TOKYO応援宣言」で、体操の宮川紗江選手が登場する予定です。

 

宮川紗江(みやかわ さえ)選手は、1999年9月10日生まれの東京都出身の体操競技選手で、西武台高校に在学、セインツ体操クラブに所属しています。

2歳の時から体操クラブに通い、世界一を目指し練習に励んでいます。

得意種目はゆかと跳馬、小柄な体格ながらも筋肉(特に腹筋)がすごく、迫力満点の演技を見せてくれる選手です。

そんな彼女の憧れの体操選手は内村航平選手。

2008年の北京五輪での内村選手を見て、誰にも負けない質の高い技と演技の美しさに憧れを抱き、「自分も世界の舞台で美しい体操を見せたい。」と本格的に競技に取り組み始めました。

 

2013年度女子ジュニアナショナル選手となり、2014年4月の第13回アジアジュニア体操競技選手権大会では跳馬、ゆかともに優勝、個人総合成績は3位。

同年7月全日本体操種目選手権大会では跳馬、ゆかともに2位、同年8月南京ユースオリンピック跳馬は銅メダル、個人総合成績5位という優秀な成績を残しています。

得意のゆかではH難度という世界でもトップレベルの技をこなし、2015年6月の全日本種目別選手権の跳馬種目で連覇を果たし、英国グラスコーで10月に開催される世界選手権の代表として選ばれました。

 

日本の体操競技の歴史の中で、男子はロサンゼルスオリンピックの森末慎二、具志堅幸司の金メダルをはじめ、2012年内村航平の金メダル等、男子体操における五輪メダルの数は実に94個と世界一の多さです。

それに対し女子体操においては、1964年東京オリンピックで獲得した女子団体総合銅メダル1個だけしかありません。

来年リオデジャネイロで開催されるオリンピックでは、跳馬とゆかが得意である宮川選手には是非ともメダルを日本に持ち帰ってメダルの数を増やして欲しいものです。

 

そんな宮川選手の夢は「ミヤカワ」という技を完成させる事。

それによって、リオオリンピックで金メダルも確実なものにするという事だそうです。

跳馬とゆかで金メダルを取るという目標を掲げているようですので、日本中の期待を背負い、美しい演技を披露してくれるに違いないでしょう。

小さい頃からの憧れである内村航平選手の背中を追い毎日練習に励み、同じ舞台に立つ夢をつかみ取った宮川選手。

これからの目標であるリオオリンピックへの道を進みだした彼女を、これからもずっと見守り応援していこうと思います。

そして、2020年の東京オリンピックでも宮川選手の美しい演技が見れることを大いに期待しています。


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