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フランス旅行のおすすめ都市はどこ?パリの街の歩き方は?

      2016/01/03


日本人だけではなく、世界中の人々からも観光旅行の人気の行き先であるフランス。

その中で、筆者がぜひともおススメしたい都市はリヨンです。

フランスと言えば、首都であるパリや優雅な気分を味わえる南フランスが有名ですが、フランスはそればかりではありません。

リヨンはフランスでパリ・マルセイユに続き第三の都市ですが、都会過ぎず田舎過ぎず、ちょうど良い感じにのんびりと楽しめる街です。

街の真ん中をローヌ川・ソーヌ川という2本の大きな川が通っており、お天気の良い日にはその川沿いに座り異国情緒あふれる景色を眺めるだけで心が癒されます。

街を見下ろすように丘の上に建っているフルビエール大聖堂の屋根の上には、金色に輝くマリア像がいつも街を見守っています。

絹織物を中心として繁栄した街なので絹に関する美術館がたくさんあり、存分に楽しませてくれます。

また、映画の発明者であるリュミエール兄弟はここリヨンの出身なので生家があるはもちろんのこと、博物館や銅像も建てられています。

「星の王子さま」の著者であるサンテグジュペリも、ここリヨンで生まれました。

 

そしてもう1つ忘れてはならないのが、リヨンは“フランスの食の都”であるという事です。

ミシュランで43年連続三ツ星を取り続けている最多連続星獲得者、ポール・ボキューズ氏のレストラン本店があるのもここです。

このように、リヨンは見逃せない観光ポイントがたくさんある美しい街です。

ぜひ日々の疲れを癒しに訪れて欲しい街の1つです。

 

そして、やっぱりフランス旅行で外すことができないパリ。

憧れのパリと謳われた昔も今と変わらない風景です。

気軽に行けるようになったからには、結婚や育児、介護をする前にフランス旅行をするのもいいですね。

ファッションの老舗が並ぶパリは、日本語でもOKのお店は沢山あります。

グルメ、ショッピング、史蹟巡りなど観光は、全てツアーを利用しなくても出来ます。

パリの中央には、広場や網の目を張り巡らした様な道路が沢山あります。

ⅰ-Phone等のナビがあればよいですが、頭の中にマップを入れて散策すると面白いかと思います。

ただマップを見ながらだと分からなくなった時に訪ねてしまいがちですが、日本語の通じない方や下手なフランス語は全然相手にされない時もあります。

どこの道も繋がってはいるのですが、一本の通りが広場を挟むと全く違う名前の通りになっている事もよくあります。

例えば、マドレーヌ大通りからキャプシーヌ大通りになってオペラ座を通ると、イタリアン通りになっているというような感じです。

なので頭の中に角地や広場の名前を刻み込み、ゆっくりと歩きながら小さな通りの名前を確認しながら、町の風景を楽しむのも旅の魅力の一つかと思います。

角を曲がったり、道路を折れると、とんでもない方向をめざしていたりするので、広場ごとに名前を確認したり、どんな小さな通りも名前はあるので、地図で確認することをお勧めします。

まるでテレビの旅番組を体験しているような感覚になり、お天気なんか関係なくウキウキしてくるものです。

旅の恥は掻き捨てといいますが、迷った時のことなど何も気にせず色んな遭遇も旅の醍醐味かもしれません。


 - 雑談記事 ,


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