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株式投資は長期がおすすめ?その前提となる株価の動きや考え方とは?

      2015/12/05


株式は長期投資がおすすめというお話をしたいと思います。

筆者は、株式の投資を初めて20年くらいになります。

その間、株式を買った事はありますが、実は、売った事は一度もありません。

筆者の株式を買う目的は将来の老後の資金確保ですので、今の時点で株式投資による利益を現金化する必要はありませんから、仕込んだ株式を売るという事はしません。

現時点における、筆者の株式運用における実績を申し上げると、購入した時点での全ての株式の合計金額と比べ、含み益は2倍になっています。

 

株式による資産運用の場合、多くの人がその値動きに合わせて売買を行い利鞘を稼ぎます。

しかし値動きの利鞘を狙うことは、プロのディーラーでもとても難しいことです。

多くの人がそうであるように、筆者も日頃は働いています。

いくらスマートフォンなどで株式の売買が手軽に出来るようになったからといって、日々の株式の値動きを追い続け、利鞘を儲けられる程の勝率をマークすることは時間的制約もあり、とても大変なことですね。

恐らく、働いていながらもこまめに株価をチェックして、運用益をしっかりと出している人は、多かれ少なかれ、仕事をおろそかにしている部分があろうかと思います。

筆者は、サラリーマンは本来の本業である仕事はしっかりと取組み、株式の売買は、業務時間外に行うべきだと考えています。

 

ここで、株式における筆者の考える大前提をお話したいと思います。

それは、株価は基本的に長期的期間で見た場合、必ず上昇するということです。

過去、遠い昔ではブラックマンデーと呼ばれた株価大暴落の日や、バブル崩壊、リーマンショックなどで株式は大きく値を下げました。

そうした株価下落の歴史的事件があったことも事実です。

しかしながら、そういった事件は極めて稀な出来事と言えます。

分かりやすく言いますと、仮に株価は長期的に見て上がらないと前提した場合、経済は成り立ちません。

経済とは発展するという前提に立っているからこそ、投資家は自ら持つ資産を株式に投資をするのです。

その考えの元、筆者は自分が応援したいと考える企業の株式を持つようにしています。

筆者が自分の資産を応援したい企業に長期に渡り投資する事で、企業はその投資された資金を元に事業を展開し、企業価値を高めていってもらうという考えです。

多くの企業は業績を伸ばす事で、日本の発展に貢献しています。

つまり、株式の長期投資をするという事は、広い意味で日本の社会を支えているという事にも繋がるのです。


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