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荻田大樹 香川出身のイケメン棒高跳び選手のWiki風プロフィール!

      2015/12/05


22日、世界陸上2015北京で男子棒高跳びの予選が行われ、荻田大樹選手が登場しましたが決勝進出を逃しています。

 

荻田大樹(おぎた ひろき)選手は、1987年12月30日生まれの棒高跳びの陸上選手です。

香川県出身で香川県立観音寺第一高等学校に進学し、2005年の国体少年男子Aで優勝しました。

2006年、関西学院大学に進学後、同年7月の日本ジュニア選手権で自己ベストを更新する5m20で優勝。

8月に世界ジュニア選手権(北京)に出場しましたが、5m10で予選落ちします。

2009年12月、東アジア競技大会(香港)で優勝しました。

2010年ミズノに入社し、2011年、第95回日本陸上競技選手権大会で準優勝、アジア陸上競技選手権大会(神戸)に初出場して準優勝、国体で初優勝に輝きました。

2012年2月にオープン出場の日本ジュニア室内大阪大会で5m60を記録して4年ぶりに自己ベストを更新するとともに、ロンドンオリンピック派遣標準B記録も突破しました。

4月の織田幹雄記念国際陸上競技大会で自己ベストをさらに更新する5m65(当時日本歴代4位)を記録して初優勝しますが、6月の第96回日本選手権で5m32の3位となりオリンピックを逃しました。

2013年4月、織田記念で2連覇し、アメリカのマウントサックリレーで5m70(当時日本歴代3位)を記録して自己ベストを更新。

6月の第97回日本選手権は3位だったが、世界陸上競技選手権大会代表に決定しました。

初出場した8月の世界選手権(モスクワ)は5m40で予選落ちしました。

2014年は東日本実業団選手権で5m61を跳びアジア競技大会派遣標準Bを突破しましたが、第98回日本選手権2位で代表入りはなりませんでした。

2015年、静岡国際で5m65を跳び世界選手権派遣標準を突破。

第99回日本選手権でも初優勝を達成し、世界選手権代表に決定した、輝かしい経歴の持ち主です。

2013年に結婚しており、公私ともに波乱万丈な期間を経て、幸せで順風満帆な日々を送る選手です。


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