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森下篤史(株式会社あさくま社長) フェイスブックやブログで考え方や日々の出来事などを発信中!

      2015/12/08


20日のテレビ東京「カンブリア宮殿」は、株式会社テンポスバスターズの創業者である森下篤史さんが登場する予定です。

 

現在は「ステーキのあさくま」を運営している株式会社あさくまの代表取締役社長の森下篤史さんは、1947年静岡県生まれで静岡大学教育学部卒業後、大手レジスター会社に就職し、現在は国内に37店舗を構えるテンポスバスターズや多くのグループ会社の代表取締役に就任しています。

この森下さんの最もユニークな所は、その斬新なビジネスアイデアの目のつけ所にあります。

テンポスバスターズでは、閉店する飲食店などから定価の1割で買い取った厨房機器や備品をリサイクルし、1割の粗利益を乗せて販売するという独自のビジネス手法で中古機器販売を始めて、ここまで安い価格を実現させました。

1997年の創業から5年で上場し、現在はなんと全国に27店舗をチェーン展開し大成功を収めました。

そして中小飲食店には、開業支援などで株式会社あさくまを再建に導きました。

 

テンポスバスターズというユーモアのある社名も森下さんの発案によるもので、映画『ゴーストバスターズ』からとられたそうです。

店舗の掃除人(バスターズ)という意味だそうですが、まさに店舗を掃除して古い機器たちに新たな息吹を与えるというあたりは、さすがにアイデアマンです。

さらにユニークなビジネス企画として、テンポスバスターズ全社で「社長の椅子争奪戦」を行っています。

つまり4年毎に半年間の「社長の椅子争奪バトル」が行なわれるわけです。

それ以外にも高齢者の女性を活用し、若手社員たちも驚く成果を上げさせたり、外部から経験豊富なベテランスタッフを登用したりなど、商品だけはなく森下さんのビジネスにはまさに人員、ワークパワーの有効活用もありました。

 

森下さんのこうしたアイデア豊富なビジネス戦略は、幼少期の家族との思い出や最初の就職したどん底営業マン時代などにより培われたようです。

頑張り屋の小学校教員のお母さんや仲良く育った兄弟、姉妹、そして初めての就職で経験したやってもやっても売れなかった1年目。

そしてその闇から抜けた2年目は、どうすれば売れるか、どうやって人を活用するか、そんな現在の成功にもつながるようなものに気づき始めたようです。

そんな経験が今の森下社長の斬新なアイデアと先見の明に繋がっているんですね。

Facebookやブログなどでも、森下さんの考え方や日々の出来事などを発信されていますので、興味がある方は是非覗いてみてはいかがでしょうか。


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