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モーニング娘。の人気が再び上昇中?初期メンバーやグループ名にまつわる豆知識!

      2016/01/03


先日のつんく♂さんの手術のニュースや、道重さゆみさんの卒業などで再び注目を集めたモーニング娘。。

現在は年号を付けてモーニング娘。15(ワンファイブ)として活動していたこと、ご存じでしたか。

そこでちょっとモーニング娘。の長い歴史の中でも初期メンバーについておさらいしておきましょう。

 

まず、初期メンバーといっても解釈は、ファンの間でも論争があるようです。

一般的には、中澤ら一期~後藤一人の三期までを指し、辻ちゃん・加護ちゃんの四期加入後は黄金期と呼ぶようです。

さらによく誤解されているのが、二期メンバーの矢口真里。

中澤らと一緒の一期と思われていることがありますが、実は追加オーディションで加入した二期メンバーです。

そして一期メンバーで話題になったのは年齢差で、最年少の福田明日香13才と最年長の中澤裕子24才は11才の差。

しかし、一般的なアイドルグループとは異なり、なんと最年少の福田明日香から卒業していきます。

福田の卒業コンサートで、当時リーダーの中澤は「明日香が抜けてもモーニング娘。は永遠に8人(二期含む)。」とスピーチしていましたが、まさかその後、加入と卒業を繰り返し続くとは思ってもいなかったでしょうね。

この追加加入のシステムは、メヌードというプエルトリコの男性アイドルグループのシステムを参考にしたそうです。

またグループ名には、「いろんなメンバーがいて、モーニングセットのようにお得」という意味があり、他の案には「饅頭娘」などもあったとか。

グループ名の特徴的な「。」の表記は、モーニング娘。誕生のきっかけとなったTV番組「ASAYAN」中のテロップのミスから偶発的に発生したものと言われています。

 

そして実は、一期メンバー5人中、安部なつみと飯田圭織、石黒彩の3人が北海道出身であり、そのためかハロー!プロジェクト全体で道産子率が高い時期があり、今も関連事務所が北海道にあるそうです。

 

モーニング娘。の豆知識、ぜひカラオケで懐かしい曲を入れた際にでも、お役に立てたらと思います。


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