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藤原正和(ホンダ) 嫁との結婚で成績上昇中!いざ2015世界陸上マラソンへ!

      2015/12/08


15日のTBS「バース・デイ」は、マラソンの藤原正和選手が特集されています。

 

マラソンランナーの藤原正和選手は1981年生まれの34歳で、兵庫県大河内町(現・神河町)の出身です。

身長167センチ、体重54キロで兵庫県立西脇工業高校から中央大学を経て、現在はHONDAに所属しています。

 

中学・高校時代から陸上の個人種目で全国大会で上位入賞するなど実績を残し、特に、西脇工業に在籍した高校時代は、全国高校駅伝で優勝したメンバーの一人でした。

そして、中央大学に進み、箱根駅伝では1年から3年までは「山登り」の5区、4年で「花の2区」を走り、1年と4年のときに区間賞を記録しました。

また、2年の時には区間賞こそ逃したものの、中央大の往路優勝に貢献し、箱根のゴールテープを切っています。

 

マラソン選手としての藤原選手のスタートとなったのは、2003年のびわ湖毎日マラソンで、そこで、藤原選手は優勝を最後まで争い、優勝こそ逃すものの、現在でも破られていない、初マラソン日本最高の2時間8分12秒の記録で3位に入り、同じ年のパリ世界陸上(2003年)のマラソン代表に選ばれました。

しかし、故障でパリ世界陸上を欠場し、その後も、たびたび怪我に悩まされ、表舞台で結果を残すことができない日々が続きます。

 

怪我で満足な走りができない時間が長かった藤原選手が復活ののろしを上げたのが、2010年の東京マラソンです。

その年の東京マラソンは、雨や雪の降る悪コンディションの中で行われ、レースはスローペースで進み、そんな中、藤原選手は、40km過ぎからスパートで他の選手を突き放し、2時間12分19秒の記録で、念願のマラソン初優勝を飾りました。

その勢いでオリンピック出場を目指した2012年の東京マラソンは、31位に沈みロンドンオリンピックの代表を逃すことになります。

 

2013年には世界陸上モスクワ大会への選考会を兼ねて開かれたびわ湖毎日マラソンに出場し、2時間8分51秒で日本人最高となる4位に入り、同年の世界陸上男子マラソンへの出場を決めます。

世界陸上モスクワ大会の本大会でも日本人では2番目となる14位に入りました。

この好成績を収める転機となったのは、1度離婚している藤原選手の再婚相手・麻紀子夫人による栄養に気を使った食事などの献身的なサポートだったといいます。

 

2014年には世界陸上北京大会への選考会を兼ねて開かれた福岡国際マラソンに出場し、2時間9分6秒で日本人最高の4位に入りました。

このときの成績が評価され、2015年の世界陸上男子マラソンへの出場が決まっています。

いよいよ8/22から始まる世界陸上では、どのような走りを見せてくれるのでしょうか。

楽しみです。


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