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フェローフレンドリースタッフ(FFS)?岡本邦夫(クラブツーリズム会長)が生み出す顧客を惹きつけるユニークな活動とその報酬は?

      2016/01/02


13日のテレビ東京「カンブリア宮殿」は、クラブツーリズムの会長である岡本邦夫さんが登場する予定です。

クラブツーリズムはユニークな旅で人気がある旅行会社ですが、旅行以外でもユニークな活動を行っており、その一つにフェローフレンドリースタッフ(FFS)というものがあります。

 

皆さんはこのフェローフレンドリースタッフ(FFS) をご存知でしょうか。

このフェローフレンドリースタッフは、クラブツーリズム専属の添乗員(ツアーディレクター)の事で、なんと全国300万世帯の「旅の友」会員の方々の中から、「私も添乗してみたい!」という方々を募り、ご自身の余暇を利用して添乗をしていただいているスタッフさんです。

旅好きの方はもちろん、これまで旅行業界で活躍されてきた方や、ボランティアなどを目的とした方など、幅広い層の方が活躍されています。

原則40~65才の方が対象となっていますので、第2の人生として取り組まれている方もいらっしゃいます。

報酬は日帰りのツアーで10,000円、宿泊のツアーで17,000円との事ですが、皆さんお金の為というよりも、旅を通じて、いろんな経験や新しい出会いを求めて活動されている方ばかりです。

1996年活動開始されて以来、現在ではスタッフの方は全国の様々なツアーを担当されています。

活動内容もとてもバラエティーに富んでいて、日帰りバスツアーや宿泊バスツアー、列車や飛行機、船の添乗もあります。

それ以外にも特定のテーマのある旅、例えば登山やハイキングなど季節に応じて色々なイベントも催されています。

もちろん経験の少ない方からでも挑戦することができます。

事前に準備された研修制度がありますので、「旅行業法令・旅行業約款」「旅程管理業務」、「旅程管理業務」などを学ぶことができます。

経験や事前知識がなくても、しっかりと基礎から学ぶことができるので安心です。

また技能の方は、基礎研修で人前での挨拶の基本、添乗打ちあわせ確認業務、清算業務、各書類の記入法他、事故処理やトラブル事例を実例に基づいて学びますので、実際の添乗場面で困る事はありません。

現在も、多くの方が楽しみながらお仕事をしていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

そして、お客様も50-70歳の方が中心です。

この経験を通じて新たな人生の楽しみや目的を見つけて、生き生きと活躍していらっしゃる方ばかりです。


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