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震災復興・国立科学博物館コラボミュージアム 岩手や福島などの東北地方の子供達を元気な笑顔に!

      2016/01/01


11日のテレビ東京「ガイアの夜明け」は、地方を変える!新たな水族館・博物館というテーマで放送される予定です。

その中では、最近地球館をリニューアルオープンした上野の国立科学博物館が登場します。

 

科学館や博物館と聞くと、なだかワクワクしてきませんか?

筆者は小さい頃から家族で宇宙科学館などによく遊びに行っていたので、その当時の様子も思い出されてきます。

弟が恐竜が好きで、一緒にアンモナイトを触ったり…楽しい思い出です。

 

皆さんは、『震災復興・国立科学博物館コラボミュージアム』をご存知でしょうか。

これは震災で甚大な被害を受けた岩手県や宮城県、福島県の被災地域で実施されており、現地の博物館を支援し、現地の方々、特に子供達を元気づけることを目的としています。

被災地域では博物館に収蔵・展示されたものの復旧などが行われています。

また、現地の博物館と連携し、恐竜の全身骨格標本や地元ゆかりの標本資料の展示・紹介を行い、関連する講演会や体験教室を実施しているそうです。

 

今年は福島県で開催され、内容は『恐竜 オオカミもいた「福島の自然」いま・むかし』です。

期間は7月18日~8月2日と子供達の夏休み中にあるので、このコラボミュージアムに来て夏休みの自由研究などの課題、興味のある方にとっては楽しそうな内容ですよね。

しかも、入場料は無料!!

お金を使わず、学校の自由研究などにも十分に使えそうなのでおすすめです。(残念な事にもう期間は終了しています)

『福島の自然』という題なので、展示物は福島県で産出したもののようですね。

貝類やアンモナイト・植物の化石、恐竜の骨格標本。

それ以外にも、普段から常設展示されているニホンオオカの標本もあります。

場所は福島文化センターの三階展示室で開かれていて、県民ならよくご存知かと思います。

 

今年の震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムは、福島県の他に岩手県でも7/24~9/23遠野市立博物館、9/29~11/8岩手県立博物館、11/10~1/31大船渡市立博物館の日程で開催される予定です。

もし東北在住の方で興味を持たれた方は、ぜひ一度行ってみてください。


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