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中村元(水族館プロデューサー) Wiki・ブログ・Twitter・Facebookで随時情報発信中!

      2016/01/01


9日のTBS「夢の扉+」では、水族館プロデューサーの中村元さんの特集が放送される予定です。

 

中村元さんは、水族館プロデューサーとして日本各地の水族館のオープン、リニューアルのデザイン、構成などを手掛けるかたわら、執筆、公演、NPOの会長など多くの活動を通して、水族館や海の生き物の魅力を紹介してきました。

もともとは生き物には全く無縁だったのですが、地元三重県の鳥羽水族館に就職した事をきっかけに初代鳥羽水族館長の中村幸昭氏に影響を受け、水族館プロデュースで頭角を現し、鳥羽水族館のリニューアルに見事成功を収めました。

それを機に、ますます実力を飛躍させ、全国の人気水族館のリニューアルの成功の立役者となりました。

東京の都心にある都会派水族館として人気のサンシャイン水族館、北海道の山の水族館を世界初の「川が凍る水槽」、日本初「滝つぼ水槽」として蘇らせたのも中村さんの貢献です。

 

水族館のプロデュースを手がける中村さんは、「水塊(すいかい)」という特別な技法を用いて、水族館により魅力的に演出してきました。

この技法では、水の存在感、水中感、水中にいるような感覚が味わえ、水槽を大きく見せる工夫、水槽を下から見せる工夫、水が動いている展示の工夫など、様々なテクニックが用いられてきました。

そして、「生き物を動かす」ことに着目して、この技法を山の水族館「イトウ大水槽」に用いて、水流を利用して水槽のガラス面に巨大魚が泳ぐように見せることに成功しました。

中村さんの技法は、どのように水族館をより魅力的に見せるかという事に徹底的にこだわっています。

 

そして現在では、大人気のwebサイトで全国の水族館を紹介し続けています。

中村さんが、北海道から沖縄まで全国の水族館や動物園110館を実際に訪れて著した「決定版!!全国水族館ガイド」などから抜粋されたウェブサイトの水族館紹介は大人気の名水族館ナビゲーターです。

さらにWiki、ブログ、Twitter、Facebookでも随時水族館情報を発信しています。

このような多くの活動から、中村さんの水族館に対する熱い思いが伝わります。


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