ツインバードの酒燗器とは?日本酒好きにおすすめの家電の通販による価格は?  | ホット一息。

ホット一息。

ホットな話題を、一息ついてるあなたへ

*

   

ツインバードの酒燗器とは?日本酒好きにおすすめの家電の通販による価格は? 

      2016/01/01


9日のTBS「がっちりマンデー!!」では、新潟発の家電メーカー「ツインバード」が特集され、大手が作らない「せま~い家電」をどんどん作る秘密とは?というテーマで様々なマイナー家電が紹介される予定です。

紹介される家電には、自動くつ乾燥機や電動風呂掃除ブラシといった商品などがあるのですが、その中でお酒に関わる家電に注目してみました。

 

よく時代劇などで日本酒を冷と燗の二種類で呼び、飲む場面があります。

筆者はもとも芋焼酎派なこともあり、日本酒はあまり嗜まないので、いまひとつどういう飲み方を指すのか分かりませんでした。

よく徳利とお猪口を使いますが、筆者のうろ覚えの記憶だと、熱燗のときは鍋にお湯を沸騰させ、徳利を入れて熱していました。

冷や酒のときはそのままの意味で冷やした日本酒だったはず…。

気になって熱燗について調べていると、今まで知らなかった事実を知ることができました!

今までは「熱燗」「冷え酒」の二種類しかないと思っていたら、温度によって更に種類が分かれるようです。

低い方から順に、《燗→ぬる燗→熱燗》だそうです。

燗は人肌で、口にした時にほのかに温かさを感じる程度。

熱燗は口にした時に熱さを感じる温度。

ぬる燗はその中間らしいです。

これはほぼ目安で特にきっちり決まっているわけではないのですが、晩酌しようと思った時にわざわざ日本酒を好きな熱さにするのって、はっきりいって面倒くさくありませんか?

筆者は面倒くさいです。

仕事から帰っていろいろ用事を済ませて、そこからお酒を温めて…心と身体、ついでに時間に余裕があるときはもちろんしますが、疲れてる時はしたくないですよね。

 

そんな人におすすめなのがツインバードの『酒燗器』という商品です。

こちらは見た目も和テイストで色も黒と落ち着いた色となっています。

日本酒の種類や好みに応じて4段階に温度設定が可能で、セットしてから13分ほどで加熱しすぎることもなく燗ができるという優れものです。

しかも保温機能もついているので、せっかく熱したのに冷えちゃった!という失敗もありませんね。

仕事からの帰宅後にすぐセットしてしまえば、あとは勝手にできあがるのでとても楽チンです。

もうコンロの火や、お酒の温まり具合を気にすることもなくなります。

ひれ酒もできる片口酒器で、日本酒の小瓶と同じ300mlの容量が入り、おかわりも気軽に作れる卓上型です。

お値段は税抜きで5,000円と安い買い物ではありませんが、日本酒好きな方や晩酌をよくする方にはおすすめの商品です。


 - ホットな記事 ,


error: Content is protected !!