斎藤立 柔道・故斎藤仁のDNAを持つ息子の身長・体重などのプロフィール!インタビューで名言も? | ホット一息。

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斎藤立 柔道・故斎藤仁のDNAを持つ息子の身長・体重などのプロフィール!インタビューで名言も?

      2016/01/01


9日のTBS「バース・デイ」は、故斉藤仁さんの息子である斉藤立くんが特集されています。

 

先日の7/31にはTBS「爆報!THEフライデー」で、今年1月にがんのため亡くなった柔道の斉藤仁さんの特集がちょうど放送されていました。

84年ロサンゼルス、88年ソウル五輪を連覇し、日本代表チームの指導者としても長く第一線で活躍された斉藤仁さん。

末期がんを宣告されてからも、日本柔道再建のために力を尽くしました。

その斉藤仁さんの息子で、将来の日本を背負う逸材として注目されているのが斉藤立くんです。

2年前、小学6年生の時には全国大会で優勝、174センチ、116キロの堂々とした体躯はさすが仁さんの息子さんだなあと、当時ニュースを見て頼もしく思ったのを思い出します。

番組では、その立くんもお兄さんと一緒にVTRに登場していたのですが、仁さんの入院中、立くんたち2人が病室で組み手を練習し、お父さんにアドバイスをもらったり、仁さんが子供たちを励ますために「お父さん病気治ったぞ。」と告げていたというエピソードが紹介され、同じ子を持つ親として泣けました。

また亡くなる間際、立くんたちが稽古を休もうとしたところ、仁さんが薄れゆく意識の中で「稽古、行け!」と行ったのが最期の言葉になったとか。

本当に仁さん、最後まで柔道一筋の人生を貫かれたのですね。

普通だったら、最期の時は家族に囲まれて、家族の姿を目に焼き付けて死にたいと思ってしまうのが人情ですが・・・。

父の意を汲んで、後ろ髪を引かれつつも稽古に行った息子もまた立派です。

 

そんな立くん、かつて全国大会で勝った時のインタビューの言葉というものを見てみたところ、これがまた泣かせます。

「お父さんより強くなりたい。お父さんを秒殺したい。」

お父さんを病殺したいという夢は思わぬ形でもう叶わなくなってしまったけれど、お父さんの夢を継いで、お父さんより強い柔道家として、いつか日の丸を背負って世界の頂点に立って欲しいです。

頑張れ立くん!!


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