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かんぴょうスピーカーとは?サウンドテック高橋電機の口コミで評判の高いスピーカーの価格は?

      2016/01/01


28日のNHK「あさイチ」では、”今が旬!?畑でとれるスピーカー?”と題して、一見変わったスピーカが紹介される予定です。

 

皆さんは『かんぴょうスピーカー』をご存知でしょうか。

名前だけ聞くとなんとも可愛らしいイメージですよね。

かんぴょうという言葉で真っ先に想像するのは、大部分の人はお寿司などによく入っている食べ物のかんぴょうを思い浮かべるかと思います。

そして、そこに『スピーカー』が組み合わされると「なぜかんぴょうにスピーカー?」と首をかしげてしまうのではないでしょうか。

筆者もよく知っているあのかんぴょうに、どうやったらスピーカーがつけられるのか想像がつきませんでした。

 

かんぴょうスピーカーとは、まさにその名のとおりかんぴょうでできたスピーカーでした。

ただ、お寿司のかんぴょうではなく、かんぴょうの実(夕顔の実)である『ふくべ』を切り抜き、乾燥させて2つのスピーカーをはめこんだものらしいです。

スピーカーとしての性能は本当に良いのか…つい疑問を感じてしまいますが、これがまた口コミなどでは、とても響きの良いスピーカーだということです。

昔は弦楽器にも使用されていたらしく、とても歴史ある素材のようですね。

筆者は、かんぴょうとは食べ物であって、まさかその実が楽器に使われているとは全く知りませんでした。

 

このスピーカーを開発したのは、かんぴょう生産の盛んな栃木県の小山市にある「サウンドテック高橋電機」という、地元に根ざした企業です。(そして余談ですが、こちらの公式ホームページが可愛いです。子ども好きでお時間のある方はぜひ一度覗いてください(笑))

最近は、地産地消の食品や化粧品、工芸品を地域活性化の一環として流行っているので、その音響機器バージョンでしょうかね。

 

かんぴょうスピーカーの写真を見ましたが、可愛らしい名前を裏切らない素朴な可愛さのあるスピーカーでした。

茶色くて丸い、ボーリング玉くらいの大きさの本体に、大きな目のように配置されたスピーカーです。

癒される外観で、部屋の隅にでも置いて、ふとした瞬間に目に入った時なんかでも、とても可愛いだろうなと思いますね。

残念ながらまだあまり知られていないスピーカーですが、試験販売中の価格は1個45,000円との事。

興味を持たれた方は、是非購入してみてください。


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