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暑い夏の調理は土鍋を使って余熱で蒸らす?熱の放射と電気代・ガス代を抑えるテクニック!

      2015/12/31


暑くなってきました、冷たい食べ物が美味しい季節です。

素麺、冷麦、冷やしうどんに冷やし中華、どれも魅力的なメニューです。

しかし、茹でている間だって火の前にいるから暑いし、だからと言って火をつけっぱなしでその場を離れるのは危険ですし、レンジで調理できるけど電気代が跳ね上がったなんてことにもなります。

冷たい美味しい食べ物を食べたいけど、そこに到達するまでが辛い。。

では蒸らす、と言う手段を使ってみませんか?

 

鍋のお湯が沸騰するまでは、一寸我慢しましょう。

麺を投入してひと煮立ちする間も、我慢です。

そしてひと煮立ちしたら、しっかり鍋の蓋を閉めて火の元を切ってしまいます。

余熱で蒸らすわけです。

時間は大体その麺の茹で時間と同じくらいがいいでしょう。

その間は、室温の上がったキッチンを離れて一休み。

休憩後に戻れば、麺は茹で上がっています。

 

注意点としては、数人前茹でる時にはお湯の量を多めに、火を切る前に必ず箸で麺をほぐしておきます。

でないと茹で上がりに、麺が数本づつくっついていたりしますので、これは注意してください。

後は流水で、麺と一緒に暑くなった自分も冷やします。

この蒸らすテクニック、他にも利用が出来ます。

例えばご飯を炊くとき、炊飯器だと40分くらいかかりますが、土鍋で直焚きすれば沸騰するまでの5分くらいに、後は蓋をして布巾に包んで30分放置。

かかる時間的には同じくらいですが、熱が放射されている時間は大幅に違ってきます。

ちなみに電気代、ガス代ともに節約できます。

お勧めは、実は素麺など茹でるときもですが、土鍋です。

土鍋は保温性がいいので、蒸らすのに最適な調理器具であり、しかもメニューによっては食器にもなります。

4・5人前用の土鍋はまた底辺が広いので、熱効率も大変によろしいです。

大き目の土鍋が1つあれば、夏も冬も節約しつつ楽な調理が出来るはずです。

ただし一つだけご注意、保温性がいいので普通の鍋とは比べ物にならないほど、鍋自体に熱が残ります。

お湯を捨てる時など、火傷に充分注意してください。


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