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麦雑穀工房マイクロブルワリー 埼玉県小川町のビール工場で美味しい地ビールを堪能してみては?

      2015/12/31


23日のNHK「あさイチ」では、埼玉県の小川町とときがわ町が特集される予定となっています。

埼玉県小川町は、昨年和紙が世界文化遺産に登録されて以降、訪れる人々が増えています。

そんな小川町を訪れる人に人気なのが、「麦雑穀工房マイクロブルワリー」の地ビールです。

 

麦雑穀工房マイクロブルワリーは、埼玉県小川町にあるビール工場で、環境にやさしく、健康に良いおいしいビール作りを心がけ、地産地消を中心に据え、工場施設や農場施設には中古資材や廃材を有効活用し、有機栽培で原料自給自足100%を目指して取り組んでいるブルワリーです。

生産しているビールは、雑穀Weizen、おがわPorter、ブルーベリーAle,季節のAle、高濃度レッドAleなどです。

これらのビールを順に紹介していきましょう。

 

まず「雑穀Weizen」。

南ドイツ地方で多く生産されている系統のビールで、大麦麦芽と小麦麦芽で作られる本格ビールです。

南ドイツ産酵母がたっぷり入ったフルーティーなビールに仕上がっています。

 

続いて「おがわPorter」。

濃く焙煎した大脱ぎ麦芽を使用して醸造したビールで、ダークエールと呼ばれる種類のビールです。

アルコールの度数の高いものは、スタウトと呼ばれることでも知られていて、フルーティーな香りが漂います。

 

お次は限定醸造品「ブルーベリーAle」。

エール系のビールで、山裾で自然栽培したブルーベリーをふんだんに使い、三次発酵を行った贅沢なビールです。

ブルーベリーを裏ごしした生の果汁を使っているので、果肉色とにたような濃いめの桃色が特徴的な香り高いビールとなっています。

 

そして「季節のAle]。

春・夏・秋と名付けられたエール系のビールです。

それぞれに特徴があり、飲み比べても楽しいです。

 

最後に「高濃度レッドAle」。

大量の麦芽と大量のホップの調和が絶妙の赤いビールです。

 

読んでいるだけで飲みたくなってしまうようなものばかりですし、瓶詰にされた製品、樽詰めにされた製品など、用途に応じて選ぶことができるのでうれしいですね。

小川町は都心から75分で行けますので、これからの暑い季節、美味しい地ビールを求めて足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

 


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