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鳥のフンは幸運の証?パンタグラフの傷をフンと見間違え、電車が3時間運転見合わせ!

      2016/01/03


広島にあるJR可部線で27日の朝、電車のパンタグラフに着いた鳥のフンを傷と見間違え、3時間にわたり運転を見合わせたことが分かりました。

このパンタグラフとは、電車の上に着いている集電装置のことで、鉄道車両などが架線から電気を得るための装置です。

筆者もあんまり意識してパンタグラフなんて見ないですが、電車の車体の上に付いているひし形の物が、それにあたります。

そのパンタグラフに傷があると、線路上にある架線にも傷がついてしまったり、最悪の場合は断線する恐れがあるそうです。

なので架線の点検のために、JR可部線を全線で運転を見合わせたのですが、結局の所、これが鳥のフンだったっていう、衝撃のオチでした。

これは、吉本新喜劇のメンバーも全員ずっこけるパターンのものですね(笑)

ニュース報道では、インタビューを受けていた人達も、笑っていましたからね。

今回この騒動があった可部線は、駅数が全部で12駅で、路線距離が14.0kmと小規模であったから、まだ笑い話に終わったものの、これが東京の都心で起これば、笑えませんけどね。。。

 

ちなみに豆知識なのですが、鳥のフンが落ちてきて、ついてしまった時、それは幸運の証だと言われているのを聞いたことありませんか?

この迷信は、アメリカや中国でも全く同じように言われていて、鳥のフンを落とされた人は、幸運や巨額の富を得るなどとされているのです。

そして、こういった逸話の実例も世界中で、数々と取り上げられていて、鳥のフンを落とされた男性が、その後宝くじを買って億万長者になったという話や、鳥のフンを落とされた女性が、意中の男性からプロポーズをされたなどなど。

今回、可部線に落とされてしまった鳥のフンですが、ニュースで報道されたことによるJR可部線及びその地域の広告・宣伝費として換算すれば、おそらく数億円程度の費用に換算されるんじゃないでしょうか。

この報道がもとで、この辺りの地域が活性化され、経済効果が生まれれば、まさに幸運を呼んだ鳥のフンとなるでしょう。


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