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ジュリー・ジョンストン サッカー女子ワールドカップ・カナダ2015大会最優秀選手賞(ゴールデンボール賞)候補の美人アメリカ代表DF!

      2015/12/31


いよいよ日本時間の朝、サッカー女子ワールドカップ・カナダ2015の決勝、日本代表vsアメリカ代表の試合が行われます。

準決勝では、イングランド代表DFローラ・バセット(ラウラ・バセット)選手の衝撃のオウンゴールで決勝にコマを進めた日本ですが、決勝では前回のW杯の決勝でも対戦し、2012年のロンドンオリンピック決勝でも対戦したアメリカ代表と三度激突します。

そんなアメリカ代表を今大会からDFとして支えているジュリー・ジョンストン選手に注目してみたいと思います。

 

女子サッカーアメリカ代表のDFジュリー・ジョンストン選手は、シカゴ・レッドスターに所属しています。

1992年4月6日生まれの牡羊座で現在23歳。

背番号は19番、身長170cmとスタイル抜群でとても綺麗な選手です。

ディフェンスラインを統率する美しいフットボーラーの愛称でも有名で、美しすぎる女子サッカー選手にも選ばれてます。

アメリカ代表のキレイな選手としてはアレックス・モーガン選手がよく取り上げられていますが、筆者はジュリー・ジョンストン選手の方がかわいいと思っています。

 

過去には年間最優秀若手女子アスリート賞も受賞していて、ディフェンダーとしての受賞は3人目でした。

サッカーの世界では、守備が一番に評価される事は少ないのですが、世界でその守備を認めらることは、ホントにすごい事です。

現在、アメリカは守備が最も強いといわれてます。

その守備陣の中では、前回大会最優秀GKのホープ・ソロ選手ばかりがメディアには取り上げられていますが、筆者は今大会はジュリー・ジョンストン選手の活躍が大きいと考えています。

今大会では、全4試合に先発フル出場し、23歳にしてリーダーシップを発揮、2日に発表された女子ワールドカップ・カナダ2015の大会最優秀選手賞の候補に選ばれています。

今ではアメリカ代表選手でいなくてはならない選手です。

ドイツとの準決勝戦では、両チーム無得点で迎えた後半14分にジョンストン選手はペナルティボックス内でドイツ選手の肩に手をかけてしまってます。

その際、転倒させるファールを犯し、ペナルティキックのチャンスを与えてしまいました。

これが決まればドイツの決勝点にもなりえるピンチでしたが、幸いにもセリア・サシッチ選手のキックはゴール左にそれて失敗しました。

この時、自分が犯したミスが致命傷にならず、ホッとしたジョンストンはピッチで涙を流しました。

この時の彼女の印象がとても心に残ってます。

筆者もこの時はドキドキしながら見ていました。

ジョンストン選手の交際相手でも有名なアメフト選手でイーグルスのTEザック・アーツさん。

この姿を見た時にも「私の母親が自分の試合を見ながら、いても立ってもいられなくなる気持ちがよくわかった。」と言っていて、この言葉に私も共感できました。

 

今回の大会ですが是非とも日本に優勝してもらいたいですが、アメリカにも頑張ってもらいたいです。

サッカー以外でもジュリー・ジョンストン選手のファンの方は世界に多くいると思いますし、筆者もその一人です。

これからも色々な所でご活躍してもらいたいです。


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