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「C-C-B」の元メンバーでミュージシャンの田口智治容疑者を逮捕!覚せい剤で一時入院?足立区に住所?

      2015/12/31


2日、ロックバンド「C-C-B」の元メンバーの田口智治容疑者が足立区で覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されました。

3か月前には入院もしていたらしく、覚せい剤の影響だったのでしょうか?

 

この覚せい剤事件で名前が上がってしまった田口智治は元C-C-Bメンバーです。

最近の若い世代の方は知らないでしょうが、40代にしてみれば伝説のバンドです。

その1980年代に大活躍したC-C-Bメンバーは6人。

大ヒットソングと言えば「ロマンティックが止まらない」ですね。

あの中山美穂さんを有名にした「毎度お騒がせします」というコメディータッチのドラマの主題歌でした。

今の時代なら放送禁止になっても、おかしくないドラマ内容でした(笑)

毎度お騒がせしますの主題歌を歌ってたこともあり、「ロマンティックが止まらない」からヒットを数多く飛ばし、夏をイメージした楽曲が多かった気がします。

 

C-C-Bと言えば、ピンクのヘアースタイルがトレードマークだったドラム担当の笠浩二が有名ですよね。

また、ベース担当のヒデキこと渡辺英樹、同じくギター担当の関口誠人の二人はC-C-Bメンバーでも甘いマスクで特に女性ファンが多かったです。

一方、キーボードの田口智治とギターの米川英之は、縁の下の力持ちな存在。

言われてみれば、「いた!いた!」と思い出すまでに時間が少しかかるかも知れない人たちでした。

実は田口智治はC-C-Bを結成する前に、なんと近藤雅彦のバックバンドをしていたそうです。

どちらにしても、C-C-Bメンバーの中で目立つキャラではありませんでした。

そんな田口智治が何故?覚せい剤に?と謎が深まります。

C-C-Bは1980年に日本武道館で解散コンサート。

解散後もメンバーがランダムに集まり、ライブをしたり、1990年には田口智治、渡辺英樹、米川英之の3人で総合ファンクラブを発足したり、その後も地元の足立区で地道にボランティア活動もしていたようです。

当時から目立つ存在ではないですが、ファンにも笑顔で答えていて人が良いイメージの田口智治でしたが、正直、一番まじめで覚せい剤に手を染めるようなタイプには見えませんよね。

目立たない、良い人だからこそ胸に秘めたことは多かったのかも知れません。

アーティストとして輝かしい過去があるからこそ、その時代を忘れられなかったのかも知れませんが、やはり、その時代を知っている40代にとっては、久しぶりに聞いた懐かしいC-C-B田口智治の名前が覚せい剤所持で逮捕というのは残念ですし、ブログ記事に書くことになるとは思いませんでした。


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