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ライオネス(イングランド女子代表)メンバーの乗り越えてきた過去!準決勝のなでしこジャパンの結果はどうなる?

      2015/12/31


FIFA女子サッカーワールドカップカナダ2015の準決勝、なでしこジャパンvsイングランド女子代表がいよいよ明日2日の8:00にキックオフされます。

その対戦相手であるイングランド女子代表に迫ってみたいと思います。

 

イングランド女子代表は世界ランキングは6位に位置しており、日本が4位ですのでそれほど差はありません。

しかも前回大会で日本が唯一負けた国であり、過去の直接対決では日本は一度も勝ったことがなく、マーク・サンプソン監督とキャプテンのステフ・ホートン選手も自信を持って戦うとコメントしています。

相性からしてみるとなんか嫌な対戦相手ですが、是非そういうのも打ち破って勝利してほしいですね!

 

イングランド女子代表はライオネス(雌ライオン)という愛称で呼ばれています。

これは、イングランド代表のエンブレムに3頭のライオンがあしらわれていて、それにちなんで名付けれれており、当然男子イングランド代表はスリーライオンズと呼ばれています。

 

そんなライオネスの選手たちの中には、過去に様々な経験や思いをし、それを乗り越えてきてピッチに立っている選手たちがいます。

ファラ・ウイリアムズ選手は、10代後半の時に家族関係のもつれから家出をし、ホームレスの状態で安宿を渡り歩き、それを隠してプレーしていたそうです。

ケイティ・チャップマン選手は3児の母親で、ママプレーヤーのサポートを訴えたところ、代表から干された事があります。

ジェイド・ムーア選手は、17歳の時に心臓に2つの穴が見つかり、若くして引退の危機を迎えましたが、なんとか手術を成功させて現在プレーをしています。

フラン・カービー選手は、14歳の時に最愛の母親を亡くしたショックからうつ病にかかり、17歳でサッカーを辞めてしまったのですが、カービー選手がサッカーを楽しんでる姿が好きな母親のために見事に立ち直り再びプレーしています。

エニオラ・アルコ選手は、若い頃から女子サッカー選手の将来に不安があり、勉学にも励んだ結果、今ではサッカー選手と弁護士の2足のわらじを履いて活動しています。

ジョディ・テイラー選手は、2か月前に膝の手術を受けたばかりで大会出場さえも危ぶまれていましたが、それを乗り越えて準々決勝のカナダ戦ではゴールを決めています。

もともと得点力が高い選手ですので、試合のカギを握る要注意の選手です。

 

明日の試合は、選手のこういった過去の歴史なんかにも触れながら観戦してみると楽しいかもしれません。

さまざまな思いや情熱がぶつかる準決勝、目が離せません。


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