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集中ゲリラ豪雨を少しの天候の変化から予想・予測し、早めに対策を立てる習慣を身につける!

      2016/01/14


ここ最近、突然の大雨が多くなっているような気がします。

季節がら仕方ないことなのでしょうが、それにしても降らない時は全く降らずに取水制限をするハメになるのに、降る時は大雨・洪水警報が発令されるほどの雨が降る、という状況です。

もう少し平均的に降ってほしいものですが、こればかりは自然が相手ですので、どうすることもできません。

そんな大雨を予測することが少しでもできれば、多少は心構えとかできそうですよね。

最近はスマホアプリで簡単に予測できるそうですが、全員がスマホユーザーではないでしょうし(筆者も所持していません)、万事ネットが使えるわけではないですからね。

中にはそういうのに疎い人もいるでしょうし。

そういった場合は、普段から少しの天候の変化にも気をつけてみてください。

 

雨が降る前は必ずといっていいほど前兆があります。

昼間でしたら空を見れば一目瞭然です。

なんか暗いな、と思ったら灰色もしくは黒い雲が空を覆っていた。

こういう時は短時間に多量の雨が降るパターンです。

これは誰でも分かることですが、実は明るくても積雲系(綿雲や入道雲)が出ているときは、大雨の前兆である確率が高いです。

特に後者の入道雲。

あとは風でしょうかね。

雨が降る前は雨風と呼ばれる多湿の風が吹くことが多いです。

「何だかジメッとした風だなぁ」と思ったら、早ければ1時間以内に降ってくることもあります。

それと、今まで高温多湿状態だったのが、急に冷たい風が吹いてきた時、このときはかなり危険度が高いです。

前述の積乱雲が発生、発達している状態だからです。

こういう時は概ね暗くなりますので分かりやすいですが、ヘタすると落雷、突風の被害が出ることもあります。

こういった天気の特徴は大体1~2時間でやむことが多いので、丈夫な建物の中へ避難し、しばらく待機することが望ましいです。

最近は地球温暖化により、熱帯地方のスコールのような豪雨に見舞われることが多くなっています。

もはや日本は温帯気候ではなく、亜熱帯気候に近いのではないでしょうか。

天気予報を過信せず、事前に回避できるべきことは回避することも必要だと思います。


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