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大松尚逸 トレードで巨人(ジャイアンツ)入り?なんjでKY扱いされたホームランバッターの行く末は?

      2016/01/14


現在、積極的にトレードなどで戦力補強を行っている巨人が、さらに今度はロッテの大松尚逸選手を獲得を狙っているという報道が入ってきました。

 

筆者の中でロッテの大好きだった時代。。。

西岡や今江、里崎や小林、黒木もそうですが、大松尚逸が筆者の中ではベストなプレーヤーでした。

アベレージというよりはパワーヒッターということもあり、一番の魅力はやっぱりホームランでしょう。

またファンからの人気も非常に高かったと思います。

ここぞの時に代打で出てくる姿は貫録もあり、何とかしてくれるんじゃないかと期待をさせてくれました。

大松尚逸は実は大学時代に全日本のキャプテンとして出場しており日米大学野球ではMVPも獲得しており、将来が非常に期待されたプレーヤーでした。

一軍に上がった初戦でプロ初本塁打となる逆転満塁本塁打を打つなど非常にインパクトが強い選手でした。

若くてロッテに少なかったパワーヒッターということで筆者も本当に期待していたし、なによりもヴァレンタイン監督も期待をしていたと思います。

その後は柴原洋の欠場による補充選手としてオールスターゲームに出場。

第2戦では2本塁打を放つなど活躍し、ベストプレー賞を受賞するなどやはりインパクトが強い選手なんだなとつくづく思いました。

この年の7月は球団の日本人選手最多月間打点(31打点)を記録し、初の月間MVPを受賞しました。

若くして成功を収めつつあった大松尚逸。順風満帆に見えたプロ野球生活もだんだんうまくいかなくなってきたのも2009年以降でした。

特に打率を残すこともできず、多くの時期を2軍で過ごすなどだんだん影をひそめていきました。

ロッテが下剋上をした2010年はCSファイナルステージで杉内俊哉から3ランを打ち、またインパクトを残しました。

日本シリーズでは1戦目に先発出場し、第1打席でタイムリー二塁打を放ったものの、その際に右太もも裏に軽い肉離れを起こし途中交代し、そのままシリーズも閉幕致しました。

 

筆者は昔からの大松尚逸を知っています。

ファンに愛されているのも知っています。

なんとかトレードをきっかけにして、不振を乗り越えカムバックしてもらいたいと思っています。


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