謎だらけ?ペルーの世界遺産マチュピチュとナスカの地上絵が意味するものとは? | ホット一息。

ホット一息。

ホットな話題を、一息ついてるあなたへ

*

   

謎だらけ?ペルーの世界遺産マチュピチュとナスカの地上絵が意味するものとは?

      2016/01/14


地球上には、解明できていない不思議なことが沢山あります。

UFOや宇宙人などは、テレビでも人気企画として度々放送されていますが、古代遺跡から宇宙人の痕跡を感じることがあります。

UFOや宇宙人の痕跡は、太古の遺跡にも多く残されていることはご存知でしょうか。

 

まず、ペルーの「ナスカの地上絵」です。

ナスカ高原に描かれている絵は、猿やハチドリ、蜘蛛、犬、ペリカンなど9種類が存在します。

この絵は巨大な寸法で描かれているので、地上を歩くだけではその全貌は理解できず、空から見下ろして確認できるようになっています。

この絵が製作された時代に、人類に空を飛ぶ技術など開発されておらず、人類が描いたものだとしたならば、どのような理由で描かれたのかが疑問です。

現代の理解力、技術力で再現できたとしても、古代にこの技術があった事自体驚きです。

地球に飛来した宇宙人が地球の生態系を記録として残した跡、或いは脅威となる生物がいない星と記したと推測できます。

 

「天空の都市・マチュピチュ」は、ペルーの山の尾根に作られた都市です。

標高2,430mの位置にあり、「15世紀インカ帝国名残の都市」とも呼ばれています。

面積は13k㎡、石で作られた建物が200戸残されています。

石は綺麗に切断され積み重ねられ、地形に沿って整備された段々畑が広がっています。

標高2,430mという高い場所に、なぜ都市を造ったのでしょうか。

そして、どのようにして石材を運んだのでしょうか。

研究者の間では、インカ帝国の王族や貴族のために作られた、いわゆる避暑地(別荘)と言う見解や、スペイン人の侵略から逃れる為に作られたなど、様々な説が飛び交っています。

古代インカは太陽神を崇めていたことを考えると、標高が高い位置に「神を迎える場所」として作ったのではないでしょうか。

「石の切断方法を教え、運搬を手助けした何者かを神と崇め、その神と呼ぶ者が降り立ったときに世話をする場所」と考えるのは無理があるでしょうか。

マチュピチュから発掘された人骨には、争ったような傷はなく綺麗な状態だったことから、きわめて平和に暮らしていたことが解ります。

このことからも「神聖な場所」と考えても不思議ではないと思います。

ナスカの地上絵にも近い位置にあり、地上絵にも描かれているハチドリも多く生息しているのも偶然でしょうか。

あなたはどう思いますか?


 - 雑談記事 , ,


error: Content is protected !!