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行動力がある人へ変身?行動心理学から読み解く行動を起こす時の考え方!

      2016/01/14


最近、人生を良くするような行動や考え方の本がたくさん売られていますが、なかなか本に書いてある通りに行動するのは難しいものです。

しかし、行動できなかったからといって、自分は運が悪いなど、ネガティブになってしまうのもよくありません。

そういった本を読む人は、今の自分の人生や性格を変えたいと思って読んでいるはずです。

ところが本によっては、自分にとって痛いところを突かれるような厳しい意見が書かれていることもあります。

そこで、せっかく自分を良くしようと本を読んだ人のために、お薦めしたいのが、いいとこ取りの方法です。

 

1冊の情報だけにこだわらず、数冊の本、またはネットなどの情報を読み、好きなこと、実践しやすいことから行動を起こします。

この時、その行動によっての結果は気にせずに、まず一つでも行動を起こした自分を評価しましょう。

行動を起こすポイントとしては、書いてある通りにやりにくいと思ったら、自分なりにアレンジをしても大丈夫と思うことです。

例えば、「毎日トイレ掃除をする」というようなことが書いてあったら、トイレの便器の中だけブラシでこすることだけを毎日やり、他の部分は汚れが気になった時だけするというようにすれば、気持ちの負担も少なくなります。

「○○を続けると良い」というような内容なら、そうやって続けやすい状態に変更すれば良いのですが、「こういう行動を起こしなさい」という場合、その行動を起こすことは、とても勇気のいることだったりして、なかなか行動に移せずに悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

その場合、自分はできないと落ち込まず、まずは、できないのは自分だけじゃないと考えるようにします。

実際に、成功例として書かれている様なことを実行できる人は、そんなに多くないはずです。

だからこそ、成功者になれるのです。

とは言え、今の自分を良い方向に持っていくためには、参考になることもたくさん書かれているはずです。

それを、自分のプラスになるようにするためにも、どのような気持ちを持てば、行動が起こせるかを考えてみます。

例えば、周りの人の目を意識しないように心がけてみるなど、行動を起こす前の行動からなら、少しずつでも前に踏み出せるはずです。

人生のハウツー本は、たくさんありますが、いちばん大切なのは、書いてある通りにしなくても、自分なりにアレンジができると考えることです。

そうすることによって、少しずつでもポジティブな方向に進んでいくでしょう。


 - 雑談記事 ,


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