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スカイマークの経営再建のニュースで出てくる大口債権者イントレピッド・アビエーションとはどんな会社?

      2016/01/04


筆者がイントレピッド・アビエーションを知ったのは、スカイマークが再建計画を練っているとTVなどでも放送されるようになったときです。

最初は、長い名前の外国のただの飛行機会社だと思っていました。

しかし、よくニュースを見てみると飛行機のレンタル会社??

筆者の中でちょっとした「興味」が湧きました。

ネットでイントレピッド・アビエーションについて少し調べてみるとスカイマークだけでなく世界各国の航空会社に飛行機をレンタルしているじゃありませんか。

車のレンタルにはよくお世話になりますが、飛行機までレンタルする時代になったのかと、驚きました。

レンタカーのように、個人でレンタルするわけではありませんが、あの大きな機体を航空会社に貸し出すのだからなんだか不思議な感覚です。

また、いろいろな航空会社にレンタルするということは、それだけの量の機体を持っておかないといけない。

それを置く場所だったり、貸し出すまでの工程など考えれば考えるほど不思議で仕方ありません。

 

そんな中、先日のニュースでスカイマークの経営再建問題が取り上げられていた時に、「イントレピッド・アビエーション、再建計画に難色。」とのこと。

若い時にスカイマークの飛行機にはとてもお世話になったので陰で経営再建を応援していました。

なので、どうにかスカイマークを見捨てずに、一緒に乗り切っていただきたいのですが、お互いにたくさんの社員を持った企業です。

筆者個人の意見ではどうにも無力ですが、とにかくスカイマークには踏ん張ってほしいです。

 

話はそれてしまいましたが、筆者はこのニュースから色々な事を考えさせられたのは事実です。

また軌道に乗せたい、と協力してくれたイントレピッド・アビエーション。

まだやれる!と踏ん張るスカイマーク。

今後どうなっていこうとも、両社とも、最善を尽くした結果だと思います。

全てをYesで切り抜けることが、優しさとも限らない。

しっかり冷静な判断力はどこの世界でも必要なものです。

スカイマークにはその冷静な判断の中にも入り込んで行けるような、企業になってほしいものです。


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