初産でも陣痛に耐えられる?赤ちゃんを産む時、安産になるための3つの習慣! | ホット一息。

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初産でも陣痛に耐えられる?赤ちゃんを産む時、安産になるための3つの習慣!

      2016/01/04


女性の皆さんが経験する人生の最大にして最高のイベントの1つに出産があります。

皆さん出産について、鼻からスイカを出すとか、背骨をハンマーでたたかれている感覚など色々なイメージを持っているかと思います。

筆者は三人の出産経験がありますが、比較的安産で出産しています。

実際かなり真面目に産婦人科の先生のアドバイスを聞いて安産なる為の努力をしました。

 

まず第一にとにかくよく歩くこと。

一日に2~3時間は散歩をしました。

出産はとても体力を使うので普段から散歩する事で持久力をつけていれば長丁場の陣痛にも耐えられる力が自然と備わっていきます。

散歩をしている時の揺れが赤ちゃんにとってとても心地よい振動なので、ママがお散歩中には赤ちゃんの心も安らぐという点で胎教にもいいかもしれませんね。

 

第二に、イメージトレーニングをよくしておくこと。

筆者は母親学級で陣痛についてや呼吸法などを学び、何度もイメージを描いて練習していました。

実際陣痛も最初は10分間隔で痛みも我慢出来る程度なのですが、ピークの時には1~2分間隔で絶え間なく訪れ痛みも何かにしがみついていないとしのげない程強烈になっていきます。

それでも普段からイメージトレーニングして息を吐く練習をしていたので、比較的落ち着いて痛みをやり過ごす事が出来たと思います。

とはいっても痛みの波に押されて自分を見失いそうに何度かなりかましたが、赤ちゃんも出てこようと頑張っているんだとイメージして乗り切りました。

 

第三にとにかく体を冷やさないこと。

妊婦さんに冷えは大敵です。

体が冷えていると筋肉が常に緊張状態になり、お産の進みが悪くなります。

子宮は筋肉で出来ている臓器です。

子宮が冷えていれば筋肉の動きも鈍くなり陣痛が来ても子宮の本来の力が出ず、微弱陣痛になってしまったり出産予定日を過ぎても陣痛が来なかったりと難産になってしまう可能性が高まります。

何より子宮が冷えると羊水も冷たくなり赤ちゃんにとって居心地が悪く逆子になる可能性も高くなるようです。

 

以上、三点の安産になる為の習慣を書いて来ましたが、お母さんが赤ちゃんが産まれて来るためにした努力は決して無駄にはなりません。


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