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網戸の張り替え方はコツを掴めば意外と簡単?自分でやって値段・料金を抑える!

      2016/01/04


網戸の張り替えを自分でやってみませんか?

ネットで検索すると色々と道具が出てきてそろえるの大変そうですが、とりあえず、初めてなので道具に凝らないようにして100円ショップでそろえてみましょう。

買うのは、「新しいネット」「押し込み用ローラー」だけで、あとは家にあるカッターナイフで大丈夫です。

トイレや廊下の小さい窓用の網戸なら、初めてやるのにピッタリの大きさです。

 

それでは、まず網戸を窓枠から外します。

外した時に埃が舞い上がるので、少し埃を落としておきましょう。

外側から網戸を見ると、周りにゴムが「挟まっている」のが分かります。

この部分でネットを固定しているのですが、ゴムをぐるっと見てみると、途中に切れ目が見つかりますので、そこから外しましょう。

押し込み用ローラーに突起が付いていると思いますので、その突起を使ってゴムを外します。

ゴムも取り換えたい場合は、少しだけ切り取ってお店に持って行った方が、選びやすいです。

ゴムが取り出せない場合、ネットを破いて、引っ張り出すと隙間ができるので、ゴムが取り出せます。

枠はこのタイミングで雑巾で拭いておいてあげてください。

 

さて、ここから新しいネットを張っていきます。

大きい網戸の場合は専用クリップがあった方が楽ですが、小さい網戸ならなくても大丈夫です。

ゴムを入れても途中までは調整がききます。

また、購入してきたネットが大きすぎてやりにくい場合は、網戸枠より少し大きめに切っておいくと扱いやすくなります。
まず、長い辺からやっつけていきます。

適度なサイズになったネットを枠の外側に合わせて少しだけゴムを押し込みます。

しっかり押し込んだら、そのままローラー部分を使ってゴムを押し込んでいきます。

ローラーを押してる時に、ネットの端が大きくゆがんでないか手を添えながらやるといいですよ。

そのまま一辺だけ完了させます。

ゴムは残っていても後ほど使うので、そのままにしておいてください。

さて、一辺だけ入れ込んだネットですが、歪みはどうでしょうか?

もしあるようでしたら、ネットを引っ張ることでゴムが浮きますので、浮いた部分をローラーで押して、ネットを引っ張って歪みをとってください。

きれいに貼れていたら、「反対側」の長辺に取り掛かります。

ゴムは真ん中あたりからネットをピンと張った状態で押し込みます。

ネットを軽く引っ張っている状態でローラーでゴムを押し入れてください。

 

長辺が終わると、残りは短い2辺ですね。

短いからネットもピンとなっているはずです。

長辺の端まで来ているゴムをローラーで押し入れてください。

もし、ゴムが伸びていて余った場合は切れば大丈夫です。

全ての辺がはまったら、たわんでいるところがないか確認してください。

あった場合は、外側の余っているネットを引っ張って調整します。

ネットの張りが十分だったら、ゴムの外側のネットをカッターナイフで切っていきます。

怖い場合は、定規を当ててもいいし、きれいさを求めないならハサミでも大丈夫ですよ。

さぁ、これで完成です。

一度コツを掴めば意外と簡単にできるし、安価で済みますので、お家で是非やってみてはいかがでしょうか。


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