深い眠りにつくには、夜眠れない原因を理解して改善すべし! | ホット一息。

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深い眠りにつくには、夜眠れない原因を理解して改善すべし!

      2016/01/03


眠れない夜、あなたはどうされていますか?

特に神経質な人はベットに入って目を閉じてもなかなか眠れないんですよね。

それでどうせ眠れないからと夜遅くまでお酒を飲んだり、テレビを見たりの悪循環。

結局、睡眠不足で頭がはっきりせず、ストレスを溜め込んだまま次の夜を迎えてまた眠れない。

とまあ、こんな感じでしょうか。

ですがそんな負のスパイラルを続けていたら、いつかは体を壊します。

そこで毎晩眠れない夜をお過ごしの方に、深くて良質な眠りを誘う方法をご紹介します。

案外簡単なのでぜひ一度お試しください。

 

・寝る直前に物を食べないようにする

食事の直後は消化器官の動きを活発にするために大量の血液を使い、脳を循環する血液の量が不足して眠くなる・・。

というのは昼間の話。

夜はせっかく脳が睡眠モードに入って体を休めようとしているのに、ベットに入ってから胃や腸に残業されたのでは、なかなか眠れないのが道理です。

ですから、ベットに入る2時間前には食事を済ませるように努力してください。

 

・体を温めて冷えないうちにベットに入る

雪山で遭難した人に必死で呼びかける声、「おーい目を開けろ、寝たら死ぬぞ!」というシーンをテレビで見た事はありませんか。

これが寝るための大きなヒントです。

つまり遭難した彼は急に体温が下がったために睡魔に襲われたのです。

つまり寝る前とベットに入った後の体温の差があればあるほど、眠りやすくなるというわけです。

ですから、体を温めて冷えないうちにベットに入るとは、寝る30分ぐらい前にぬるめのお風呂に入って十分に体を温め、体温を意図的に上昇させてからベットに入ると言う事です。

その後上昇した体温はベットの中で本来の体温まで下降を始め眠りやすくなります。

これはなにもお風呂に限ったことではありません。

例えば、軽いエクササイズをして体温を上げるとか、寝る前にホットミルクを飲むのもいいでしょう。

注)コーヒー・紅茶は覚醒作用があるにでNGです。

 

・朝太陽の光を浴びる

メンタルクリニックに光治療という不眠治療の方法がありますが、朝太陽を浴びるというのも原理はまったく同じです。

人の体の中には、体内時計というのがあって朝太陽の光を浴びると一度リセットされ一日が始まります。

そして、その15時間から16時間後に眠くなるようになっているのです。

つまり朝6時にリセットされたら、眠くなるのは夜の9時です。

もしも朝から暗い部屋に閉じこもっていたら体内時計がリセットされず、体が朝を認識しないためにボーとした一日になるばかりか夜も眠れなくなるのです。

ですから毎日決まった時間に起きて太陽の光を浴び、決まった時間にベットに入れば眠れるということです。

 

・眠りの基本のまとめ

他にも、癒しの音楽を聴くとかアロマの香りを使うなど色々な方法がありますが、今回ご紹介した眠りの基本を忘れたら何をしても効果がありません。

ですからまずは食生活、生活習慣を見直してください。

きっとあなたにも良質な睡眠が訪れることでしょう。


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