今さら聞けない?イギリスの「超」基礎知識! | ホット一息。

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今さら聞けない?イギリスの「超」基礎知識!

      2016/01/03


皆さんはイギリスという国なら知っていると思います。

けれど、「イギリスって何語喋ってるの?」「あれ、サッカーのイングランドってイギリスだっけ?」という質問をよく耳にします。

ロイヤルベビーが生まれたり、ドラマでスコッチウィスキーが取り上げられてりしている中、一般常識としてイギリスについて少し知っておきましょう。

 

まず、「イギリス」は4つの地域が集まってできています。

北のスコットランド、首都ロンドンがあるイングランド、西に位置するウェールズ、そしてブリテン島からは少し離れた島にあるアイルランドです。

これらを合わせた国が「イギリス」です。

ただし、「イギリス」というのはポルトガル語でイングランドのみを指す言葉なので、英国の方が正しいかもしれません。

では何故、オリンピックではイギリスとして参加しているのに、サッカーなどではイングランドやスコットランドとバラバラで出場しているのでしょうか。

それは、一言で言ってしまえば仲が悪いからです。

もともと統合、独立を繰り返して来た歴史があるため、未だに仲互いしています。

その証拠が最近のスコットランド独立騒動でしょう。

しかし、今のところ分離せずなんとか上手いことやっていっているようですね。

 

イギリスと言えば音楽界ではビートルズやワン・ダイレクションなど、文学界では「不思議の国のアリス」や「ハリー・ポッター」、「ロード・オブ・ザ・リング」など、学問の分野では電話を発明したベルやオックスフォード大学のニュートンは有名ですよね。

小さな国で人口も日本よりよっぽど少ないのに、世界に与える影響は計り知れないほど大きいのです。
と、まぁこれくらいがイギリスの「超」基礎知識編でした。

女王陛下即位60周年記念式典やロンドンオリンピック、シャーロット王女の誕生など明るいニュースが飛び交うイギリスは、これからも多いに世の中を湧かせてくれることでしょう。

その時のために、基礎知識を持っているだけでニュースがより分かりやすくなりますね。


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