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ツアーも人気!世界遺産ネパールのチトワン国立公園(旧ロイヤル・チトワン国立公園)!

      2016/01/03


日曜日の夜にNHKで毎週放送される「ダーウィンが来た!」。

筆者はNHKの大河ドラマが好きで、大河ドラマの前にやっているので、ドラマが始まるまで見てしまうんですけど、結構面白くて好きなんです。

 

今週の放送は、「細長~い口で生き残れ!奇妙なワニ」というタイトルで、舞台は「チトワン国立公園」です。

チトワン国立公園はネパールにあり、世界自然遺産にもなっているんですけど、この間の地震は大丈夫だったのでしょうか?

1984年に世界自然遺産に登録されていて、野鳥の種類は500種以上もいるらしく、世界一らしいです。

なんとなくネパールあたりの野鳥だから、色が派手でキレイそうですよね。

公園のもともとの名前が、ロイヤル・チトワン国立公園と言っていたみたいだから、王立公園だったのかなあ?と思い調べたら、やはりネパールは2008年まで王制が敷かれ、国名もネパール王国だったのですね。

(現在は、ネパール連邦民主共和国。以前の記事ネパールの場所は地図でどの辺り?気候や人口や時差などの基本情報より)

ネパールと言えば、エベレスト(チョモランマ)だから、ネパールという国も標高が高い国なんだろうなって思ってしまうけど、このチトワン国立公園の標高は高くないんですよね。

チトワン国立公園には、インドサイとか、ベンガルトラやヒョウもいて、ヌマワニなどもいるようです。

 

そして今回の放送で特集しているのが、インドガビアルという絶滅危惧種のワニです。

全長6メートルと大きく、特徴的なのは細長い口です。

この細長い口は水中で動かしても、抵抗が少なく素早く動かせるらしく、餌になる魚やカエルを捕らえる瞬間の動画を見るとその速さがよく分かります。

そしてインドガビアルのオスには、口の先っぽに大きく奇妙なコブがついていて、その口から謎の音を出すってことなんです。

撮影スタッフのカメラが揺れるほどの爆音というから、どうなってるの?って感じですよね。

今回はその謎の音の真相に迫るということなので、一体何がどのように音を出しているのか?放送が楽しみですね。


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